昨日は、楽しみにしていたイギリス人マリアさんとの再会。
去年も同じくらいの時期にいらっしゃって、二人で観光したのです。観光っていっても、新宿でショッピングとかね。
去年のその日から、クリスマスプレゼントを贈りあったり、メールをしたり、細々としたコミュニケーションは続いていたのです。
9月くらいにまた日本にいくかもーみたいな連絡がありまして。
彼女の旦那様が、ワタシの勤務先の大事なお客様です。
ユニークなボスと共に食事に呼ばれまして。きゃはきゃはしていたところ、ボスから一日マリアさんと一緒に観光していいとの許可がでました。それが9月くらいかな。
なぜかその許可がでた日は眠れず。どきどきしていたのでした。
再会が近づいて、緊張するかと思いきや、前回のように挙動不審にはならず。よかった。
前回は異常に緊張して、待ち合わせの1時間前に到着、英語の勉強なんぞしてました。めっちゃ付け焼き刃。
でも今回は成長か、図太くなったのか、少しそわそわしただけで、よく寝れた。えらいぞワタシ!
彼女のホテルのロビーで、そわそわうろうろ。完全に豪華なホテルから浮いてましたね。
無事に会えて、一安心。
ヨーロッパの抱擁を無事にすませた。左右にチュッチュッってやつ。あれもできました、照れたけど。
彼女は相変わらずの上品なレイディで優しくて面白くてだーいすき!ワタシの英語のレベルに合わせてくださって、有り難かった。
上野の美術館にいったり、友達のイタリアンに行ったり、丸の内に行ったり。
彼女すぐにカメラのバッテリーが無くなっててへこんでました。それが結構長くブルーで面白かった。彼女は心配しぃなんだってさ。
娘さんが二人いらっしゃるんですけどね、写真を見せてくれて、すごい美人さんで、イギリス人っぽいファッションで可愛かった。
夜はボスを交えてのヤキトリ。おいしかったー!
彼ってすごいせっかちなのね。ごはんもばばっと食べさせるし、困っちゃうよね。ゆっくり食べたいよね。
最後はウェストでシュークリームを食べて帰宅。
お土産までいただいちゃったわよ。
ワタシは富士山の形のお煎餅ともみじ茶をあげた。形がかわいーから。
なんかもう、英語がだめだめでわからないことがたくさんありました。
もう最後には笑うみたいなね、だめな癖です。
マリアさんご夫妻は学生のときから付き合っていて、すんごい仲良しのお似合いカップルなの。
二人に会えて、幸せをもらったような気分。
いつも思うんだけど、
lovely
ashame
って言葉を彼女はよく使うの。
前者は素敵な、とか素晴らしいとかって意味かな。可愛いよね、ラブリーだなんて。
後者は
やだねーとか、残念だねとかそんな感じかな?
また会いたいなぁ

ワタシが旦那様に
「マリアさんって、すごく優しくて、気配りができて、素敵だね。あなたはすごくラッキーだね。もうワタシ、マリアさんのこと大好きなのー」
って言ったら
「そうでしょう、すごくラッキーなんだよ。みんなに言われるよ」
だってさ!
素敵でしょー
ナイスカップルでしたー
また絶対会いたいなぁ
イギリスも行ってみたいしね
