今、思えば私の人生は長いトンネルの中だった、25年余りにも渡る暗黒の時代だった、やっとトンネルを抜け出し明るい日差しが射しこんできたようだ、春は近い、もう少しだ。
しかし外は非常に涼しい、なのに私は失業中の身でありながら暖かい生活を許されている、と云うことは普段の私の活動が少なくとも誰かが理解してくれていて温かく見守っていてくれているのか?思えば子供の頃からダメ出しばかりされてきた、今までゆっくりとアリガタミを噛み締める余裕が無かっただけなのだろう、これからもより一層、精進努力に務めたいと思う。
座敷で外を眺めながら思う、今日は寒さも緩んで良いお天気だ、ただ、多分、私達のこれからの人生は最期の時が訪れる時まで厳しいものになるだろう、私はは子供の頃から今日の様な日に日向ぼっこしながら、天の恵みに感謝する。
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