天敵佐野車検場検査員VSボク
一昨日佐野陸事に車検に行った時のことです。
その日は1台だけですんなり通るような車両だったんですが、バッテリーが弱ってていざエンジンかけようとしたらかかんないんですよ。
まータマにあるんで押しがけを試みたんですがダメで、
テスター屋さんにブースターを借りて、積んできたハイエースにつないでかけて、
かかってしまえばすんなり行くわけですよ、普通は。
リッターバイクなんでその時点でけっこー体力使ってクタクタでしたが、
こりゃエンジン止めたらかからなそうなのでハンドルロックはライン通してからにしてもらおうと思ってラインに並んだんですよ。
そしたら今佐野で一番めんどくさいヤツが2輪のレーンにいて、まー血の通ってなさそうな目してゆっくりこっちに来るじゃありませんか。
その旨伝えて出口でハンドルロックさせてくれとお願いすると何か言いたげです。
続いて灯火類やらなんやら見て音も測ります。
見てたら96デシベルで余裕なはずですがそのバカ検査員出口でもう一回測るとほざきます。
99までじゃない?と言うとあーそうだったぐらいで謝りもしません。
さらにエンジン、セルですぐかからないと検査対称なので通せませんとほざきます。
あとこのスイッチは(ライトのオンオフスイッチ)は年式で常時点灯じゃないと通せませんと。
ハイハイ分かりましたスイッチはすぐ外れるし、ライン通し終わる頃には電圧も上がるだろうと、
うるさいと思いつつ素直に従い、予想通り出口でセルも回り無事始動しました。
残すはライトスイッチのみです。
一度車に戻ってエンジン止めずにスイッチを外し再びラインに並びます。
ライトスイッチの確認のみなのでソッコー終わると思ったら、
じゃ一度エンジン止めてくださいと。
はっ?!ナンデそんな事させるん?さっき一回止めたじゃん!
オマエわざとだろ!
とさすがに温厚なボクも声を荒らげこの蛇みたいな目したくそ検査員に食ってかかります。
いや、常時点灯か確認しないと、ってバッテリ直になんかしてねーよカス!
と言いたいとここらえて、一回止めてとーぜんライトも消えて、なんとかまたエンジンもかかり、
無事検査は終了しました。
しかしあいつ何なん?
どーゆー育ち方したらあんなにねじまがるん?
つーか何がしたいん?
前もハンドルロックにU字ロック使いまわして2台通そうとしたら、さっきと同じ鍵だからダメ、
とか言ったことあったんですよ。
でもこの鍵日本中売ってるじゃん。同じかわかんねーじゃん!
同じだったけど。
つーか何が言いたいかと申しますと、それ意味ないやん!と。
バッテリーそのままで乗るわけないじゃん。
ライトスイッチまた戻すじゃん。
でも今ダメならダメっつーのも分かるけど、そこは通すだろ。
もっと族車みたいのをなんとかせーよ!
あれ絶対メーワクかけるじゃん!
このバッテリー上がってても困るの自分じゃん!
と、いいながらあいつがどっかに移動になるまで戦いは続くんだなーと思いました。
またナンクセ付けられたら実名で報告します。
しかしあのクソめがねどっか飛ばされねーかなー。









