真夜中に背中が激痛!!
それは先週土曜日。
ビール(第3の)を飲みながら晩飯を食べ、嫁が出かけたので1人でくつろいでおりました。
なんか背中痛いなと思いながらなぜかトイレに行ってみましたが何も出ません。
そしてまたビールを飲むと気持ち痛みが増したような気がします。
またトイレに行きますが何も出ません。でもなんかオシッコしたい感じです。
そしたらさらに痛くなり、トイレに出たり入ったり。
気づいてみれば痛くて何にも出来ません。
焦ってパソコンで「左背中 痛み」と検索すると癌やら結石やら出てきます。
読むといろいろ当てはまってさらに焦ります。
でも結石っぽい感じ。さらっと読むと水を飲むといいと書いてあります。
とりあえずがぶ飲みします。
ヨメに大丈夫だけど痛いとメールしどーするか考えます。
そのうち嫁が帰ってきて病院行ったほうがいいんじゃないと。
救急車呼ぶほどでもないしと自分で運転し病院に着きました。
するとさらに痛みが増して座っても居られません。
待っているのもやっとなのにそれから1時間待たされ、何度も催促し、
もー限界と守衛らしきおじさんに訴えたらやっと診察室に入れてくれました。
そこにはヨメの弟にそっくりなボクより10も若そうな先生と、おばさん看護婦が二人。
まったく焦る様子もなく診察し、「たぶん石ですね」と。
「先生、痛みをおさえる方法ないんですか?」と声にならない声で聞くと、
「ありますよ」。
じゃあ早くう!と思ったら、「(なんとかかんとか)50!」と看護婦さんにいいました。
そしたらさっきのおばさん白衣の天使が「じゃあズボン下ろしてひざかかえて」と。
何かと聞いたら座薬ですと。
ひゃあはずかしい!でも痛みが治まるならどーにでもしてとア○ルをさしだします。
するっと入れられ違和感がいっぱい。そこは出すとこ!とおもいますが痛みには換えられません。
「先生、何分で効くの?」と聞くと「15分」
あー痛い、くー痛い、のたうちまわるほど痛いです。
吐き気もしてきました。
「先生気持ち悪い」と言ったら
「腎臓腫れると気持ち悪いんですよ」と
「吐くと楽になりますか?」
「なんないです」
「先生水飲めってパソコンで見たんですけど」
「あーそれ逆ですね。余計痛くなりますよ」
だからか、気絶しそうに痛いです。
「先生楽な体勢とかないの?」
「四つんばい」すでに四つんばいですしあんまり変わりません。
15分が永遠に感じます。
「先生、まったく変わらないんですけど」と言うと。
「体大きいから効かないのかなー?もう一個入れます?」
「はいっ!」
もう恥かしいなんて言ってられません。ガンガン入れてくれと自らア○ルをさしだします。
ぬぷっと2個めを入れた少しあと、なんだかラクになったような。
さらに数分。明らかに痛みが治まってきました。
さらに数分やっと普通に話せるようになって来ました。
MRIも撮り石もバッチリ写ってます。
「4.25ミリ。」「でかいの?」「ちっちゃいです」
「お酒飲むと痛くなる?」「なります」
ですって。
なのでお酒はしばらく飲めません。
ながなが書きましたが尿管結石です。
なーんだとお思いでしょうが、ハンパなく痛かったので書いてしまいました。
みなさんも一度経験してみてください。
バイクと一切関係ない病気ブログでした。







