FROM THE STREET
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NOW

新年、明けましておめでとうございます。

New Year、いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりにBlogを更新してみたいと思います。

今年はここを自分の表現の場としてもっと活用して行きたいと思います。

自分が好きな物、好きな事、身近で起きた事、
大したもんでもないけれど、自分がもし地元に住んでいたとしたら、
これだけの人には出会えていないし、体験できていない事なんだと、
年末に里帰りをした時に思いました。

自分がどれだけ小さなコミュニティーで満足していたか。

今思えば、とても恵まれた環境にいるんだと気づきました。

これから出会う人、これまでに出会った人、
これから経験する事、これまでに体験した事、
少なくとも地元埼玉の仲間には知ってもらいたいし、
大きなお世話だけど国内の地方に住んでいる方にももっと知ってもらいたい。

テレビで流れている事が真実ではない。
むしろ脚色された情報操作の物ばかり。

大きなお世話だけど少しでも夢を持ってもらいたい。

今、日本にはジャンル問わず“世界一”の人ってたくさんいる。

その人達は日本ではメジャーではない。

なぜ?

才能ある人は日本から出たくなる。

なぜ?

もっと変えなくちゃ!
大好きな国だからこそ変えなくちゃ!

こんなにくだらない国ではいけない。

テレビを見てても、お笑いと、オカマと、アイドル。
あとは才能のある子役。

不思議に思わないかな?

陳腐なテレビ業界に“?”を抱かないかな?

数字ばかりを追いかけるテレビ業界、
音楽業界もそこにお金を掛けて宣伝をする、
そこにどれだけの効果があるのか?

何百万、何千万とお金を掛けて、
フェイクな音楽を宣伝する。

洗脳で買わせる。

買った人は気づいて欲しい。

本当にそれがいい音楽なのか?

自分の体験に近い事を歌詞にすれば、
「分かる分かる」と共感する。

そういう戦略で作ってるんだもん!
そりゃ分かるよ!

例えば、チャクウタのサイト。
そこで、イチオシを取れるように流行っている曲を調査して、
ダウンロードされそうな曲を敢えて作る。

そうやって作られた楽曲が本当にいい音楽なのか?

悲しいかな、そういう音楽が売れるんだよね...。

別に否定はしない。
自分もそうやって作らされてるから。
そうやって調べて、寄せた音楽を作らされてるから。

正直、仕事だからやってる!
(勿論その中で考えてやってるけど。)

そうやって作った音楽を、どうやって売るか?

今度は売り方を考える。

僕が思うのは、本当にいい音楽なら、
人から人へ伝えられ、何がいいかその人が感じた物を伝えて行き、
波紋のように広がって行くもんだと思います。

下のアドレスは、「KLOOZ」というアーティストのブログです。
http://ameblo.jp/klooz3156/

彼は常に新しい事を実行しているアーティストで、
最近では隔週で映像をYoutubeにUPしています。

毎回クオリティーの高さに驚かされます。

RAPのスキルは勿論、今のJ-POPよりよっぽど身近な出来事をPOPに表現していると思います。
アイデアが斬新で、誰もお正月の曲をサンプリングしようとは思わないでしょ!?

是非チェックしてもらいたい!!

こういうリアルな子達が日の目を見る時代を作らなくちゃいけないな。


僕は今音楽が嫌いになりそうだ。

いい作品が売れない理由が、見えて来ました。

もちろん、いい物を売ろうという気持は商人にとって、必要不可欠。

でも、いいと思えない物を、売ろうというのはこれは詐欺だ。

いいと思わせているだけで、要は洗脳だ。
洗脳で商品を売るというのは、いつかメッキがハゲる。

国民性もあるけど、この国は特に洗脳が多い。

テレビを見てても、金の匂いしかしないし、雑誌を見ても同じ。

ずっとそんなもんなのか?

基本はそうやって売るもんなのか?

僕には理解できない…。

そして、そんな適当なもんをつくれという人の気が知れない。

要はこういう事。

まだ完成してないのに、休み時間になっちゃって、遊びたい誘惑に負けて提出された生徒の絵を、もうちょっとこうしたら良くなるのに…と思いながら評価するしかない。
何故なら絵を描いた子の親は偉い人だから。

そして、その絵は展覧会に並ぶ、見てる人は一般人だ。

高い評価をくれる筈がない。

高い評価が、付かなかったら先生のせいにされるという矛盾。

もっと夢を与える仕事だろうよ!

本気でやりたいと思ってるのに、本気でやれない環境って…。

photo:01



陽は昇り繰り返す。

ウンザリする現実。

どうやって逃げ出そうか考える日々。

逃げ出せない責任感。

photo:02



たまには息抜きしないとね。

息が詰まる毎日。

休日が待ち遠しい毎日。

どこに向かっているのか?
何の為にやっているのか?

この一年はいっぱい悩もう。

photo:03



仲間はいるから。



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母の日

今日は母の日。

偉大なる母に電話で「ありがとう」を言うのもテレ臭い。

ここで母への感謝の気持を綴りたいと思います。

生まれてから29年大切に育ててもらいました。

長男の僕はより手を掛けて育ててくれた筈。
今になっても頼ってばかりで、孝行の一つもまだしてあげれてない。

しかし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

実家を離れてから、5年近く経ちました。
どんな事があっても、いつでも笑顔で居てくれる母。

そんな母の口癖は、
「皆が笑顔で居てくれるのが、私の幸せ。」

皆が笑顔で居れるのは、そんな偉大な母の笑顔があるからだ。

人の幸せを祝える母に、自分の幸せを掴んでもらえるように、これからは孝行していきたいと思います。

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