お疲れ様です!
車田正美先生の作品の1つ、
風魔の小次郎、
主人公の小次郎のライバルにして最強の男、飛鳥武蔵。
その飛鳥武蔵のコミックが発売されたので買ってきました。

風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖
あの飛鳥武蔵ですよ!
風魔の小次郎は親戚のお兄ちゃんがコミックを持ってたので、幼少の時に読んだのがキッカケで知りました。
幼少の心に車田正美作品は心に刺さり、大好きになりました。
中でも、自分が幼少の頃に1番好きになった風魔の小次郎のキャラクターが飛鳥武蔵。
孤高の飛鳥武蔵。
群れることはない、一匹狼の飛鳥武蔵です。
幼心に飛鳥武蔵はカッコいい、と思ってしまった自分、
三つ子の魂百まで、とはよくいったもので、
幼子の頃に、孤高に憧れるようになり、それがずっと今も続いてます。
みんなと仲良くなりますし、誰とでも話せる自分ですし、飲み会とかでも盛り上げる自分ですが、群れることはしません。
学生の時の例えですと、色々な仲良しグループと仲良くなります。
でも、特定なグループに入ることは無く、常にフリーでいました。
班とか決める時は、誘われて何処かに入るか、同じ一匹狼の連中を呼んで班を作ったり。
今でもですが、周りがどう言ってるとか特に気にしないですね。
そんな自分には、間違いなく飛鳥武蔵の影響があったと断言出来ます。
それほど幼子の自分に飛鳥武蔵はカッコいい、と思わせたんです。
そう考えると、車田正美先生には、カッコいい男とは何だとか、男はこう生きるべき、と教えていただきました。
正解かどうかなんて分かりませんが、今でも孤高に生きてます。
飛鳥武蔵は、やっぱりカッコいい。