こんばんは!
新しく劇場版が上映されている、
のび太の海底鬼岩城、のコミックを買いました。

海底鬼岩城だけが現れる仕様。
コミックの紙も上質な紙です。
大長編ドラえもんの4作目となっている海底鬼岩城ですが、自分が知ったのは子どもの時に読んだ大長編ドラえもんのコミックでした。
子供心に、フンフンと読んでいったら、ラストのまさかのシーンに感動してしまって、大好きな作品の1つになった海底鬼岩城。
今回、久しぶりに読んだら、やっぱり感動してポロポロしちゃいましたね。
大人になって読むと、子どもの時は、特に気にならなかった部分とかが理解できて、改めて藤子・F・不二雄先生の偉大さを感じております。
今の映像美と、今の海底鬼岩城をどう描いているのか気になるので劇場版を観に行きたい、と思う自分ですが、
たぶん、俺たちのアナコンダを観に行ってしまうんだろうなぁ。
子供の時もですけど、今も深海は解明されていない事が多くて、海底鬼岩城とか本当にあるかもって大人になった今でもロマンを感じちゃうな。
バギーちゃん、大好きです。
