正月もとうに明けた15日
初サーフィンにいきました。
今年こそはサーフィンの腕を上げたい!!
今年最大級の寒波もなんのその。
普段は履かないブーツを用意して、
いざ海へGO-!
波情報によると、江の島水族館前はひざもも、
たまに腰。
万年初心者の私には程よいコンディション。
駐車場につき、車を停めて外へ出ると
「寒~い![]()
![]()
」
気温マイナス1度。 やはり寒い。
体を温めるため、小走りで海へ向かいます。
海へ出ると風はオンショア。
波はブレイクしても、
すぐに崩れてしまうような波。
条件も良くないせいか、海は空いています。
しかし、初心者が練習するにはもってこいです。
気合を入れて、いざ入水。
パドルして沖へ向かいます。
向こうから波が来ました。
上体をあげて波をかわします。
「冷めたーっ」
首と手首の間から海水が浸入してきます。
やはり、既製品のウェットでは防水が甘いです![]()
まぁ、パドルをしていればそのうち、
温まるでしょう。
気を取り直して、波待ちです。
おーっと、来ました、
乗れそうな波![]()
今日一番、気合のパドル![]()
「ウリャー!!」
板が走り出します。
「えいっ」!!
家で影錬したテイクオフのイメージで
立ち上がります。
・・・ っと、ブーツのせいで
足が引っ掛かりました![]()
思わず板の上に正座してしまい、
そのまま岸へ![]()
「ドンマイ、ドンマイ久しぶりだからね」
自分に言い聞かせます![]()
次こそはと、何度かテイクオフするも、
足が引っ掛かり、いずれも正座テイクオフ![]()
そうこうしている間も、
ウエットに侵入した冷水が、
体とウェットの間で
膜のように張り、
体を極限まで冷やし続けてくれています![]()
海に入って1時間半。
いつまでたっても、体が温まりません![]()
「そろそろ、帰ろう
}
テイクオフもままならず、
寒さも限界に達したので心折れ
Go homeです。
帰りの車内、暖房をマックスにしながら、
「やっぱ、ウェットはオーダーしよう」
と、心に誓いながら帰路へとつきました。