名無しの膵炎記録・・・ -2ページ目

名無しの膵炎記録・・・

アルコール依存症~慢性膵炎患者の事例を記述する。(仮)

最近は、膵炎の発作もなく、穏やかに暮らしている。

穏やかな気分だ。

公園の桜が満開なので、散歩してみた。

素晴らしい風景に感動する。

春だ・・

気分がいい。とても、良い。凄くいい!!

ソメイヨシノ、ヨウコウ、オオシマザクラ、シダレザクラ、ヤマザクラ、ウスズムザクラ、ナデン、

シロタエ・・・

夜桜は、ライトアップされて美しい。

さて、桜鯛でも食そうか?

旬の食材は旨い。

芽キャベツ、春キャベツ、菜の花、ふきのとう、ミニ人参、etc

野菜も旨い。






激痛と、対峙してきた。

随分と、慢性膵炎の激しい痛みを患っていた。

過去の経験を言うと、常に筋肉が硬直して苦しんでいたように感じる。

発作が起こると、さらに筋肉が収縮して緊張する。

硬直した筋肉は、激痛を増し、嘔吐を繰り返す。

深夜の病院へ駆け込み、点滴を打って痛みが消えことを祈る・・・

点滴後・・

七点罵倒の『ほうほうのてい』、俺は気絶する。

ところで、

ここ数年、体を緩めると、痛みが消えることを知った。

筋肉を弛緩する方法で、最近は痛みが消えてなくなる。

呼吸法で患部を緩める。

以前は、痛みに関しての恐怖心があった。

今は、点滴は不要・・・

イメージでリラックスできる。

『軟酥の法』は、試してみる価値はあるかもしれない。

詳細は、次回・・・


ROCKMANと申します。

ロックバンドを組んでいます。

現在、バンドは、3ピースの編成です。

僕は、G&Voを担当しています。

先日、久しぶりにバンド仲間と飲みました。

(アルコール依存症なので、本当は、飲んではいけない。ま、特別な日なので・・・)

最近、僕がギタープレイに限界を感じていたことをメンバーは、気づいていたのです。

バッキングしながら歌って、ソロを弾くのは膨大なエネルギーを必要とします。

刺激的なイメージを追いかけて、ギターをプレイする。

孤独な作業・・・

リズムは、そこにある。

BASSもDRUMSもビートを刻んでいるのに、

俺は、シャウトしながら、

ギターが独りだと刺激が足りなかったので、ロックに到達できない・・

エネルギーが枯渇しているのだろう。

エモーショナルが必要だ。

そこで、新しいギタリストを投入することに決定!!

ギターはギタリストに任せて歌に専念することにしました。

少し寂しいけど・・

そもそも、O型なので大雑把で性格が『おおまんこき太郎』です。

荒々しい、ギターしか弾けない。

ジミ・ヘン、スティーブ・マリオネット、マーク・フォリナーなんかが大好きです。

けど、ミック・ジャガーをイメージする。

バンドは、スタンバイ・・・

ギターは、A型の繊細な人に担当していただきます。

これからは、シェアの58、一本でロックするのだ。

ま、落ち着いたら少しは弾きますが・・・

とりあえず、ギターを手放そう。

束縛から自由になるのだ・・・