X'masも何事もなく(悲ぃ)過ぎて、今年も残すところあと6日…

何気なくFenderの公式サイトにあったフェンダー ミュージカル インスツルメンツ コーポレーションCEOのアンディ・ムーニーとCharのトークセッションを読んでたら、僕のことが(名前は出てませんが)出てきたので、年末の思い出し事を…

記憶が曖昧なのだが…
1990年代半ば頃の大阪でBAHOだったかな?
コンサートを終えて、打ち上げ的なことがあってのポテキ(有名な?業界人御用達の飲み屋)で、当時日本の学校でいう中学生だったJESSEが珍しくギターを触ってて(親父には見せない、見せたくない?)興味ありそうな顔してたんだ。
他の連中は酒飲んで騒いでる中、基本的に飲酒無しの僕が面白そうだからって「Purple Haze」教えたんだった。

そんで数ヵ月後にあるパーティで僕のバンドがPsychedelixのオープニングアクトをやらせてもらったときにサプライズでJESSEを入れて「Smoke on the water」演ったんだよ。
あのときにJESSEは初めて人前でギター弾いたんじゃないかな?

その頃ガッつり教えたわけじゃないけど、「リズム感イイなぁ… さすがにカエルの子はカエルだなぁ…」と思った覚えがある。
そして、その後から現在に至るまでのRIZEなどでの活躍は皆さんが知る通り!


その後、僕はESPの学校や自分が開いた教室のレッスンなどで3000人以上に何かしら(笑)を教えてきた。
現在も小規模ながら福岡の片田舎で続いていたりする。

こうやって思い返して、その最初がJESSEだったことを思うと、なんか嬉しい!!

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