えるびすのエキセントリック・ミシュラン
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日本の道路元標のあるのが日本橋。関西人には国道一号線しか実感なかったのですが。実は。4本も5本もの国道がここを起点にしているんですね~。1号以外に。「4」「6」「14」「15」「17」「20」が日本橋起点なんだそうで。

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*ちなみに東京は「にほんばし」で。大阪は「にっぽんばし」。どちらも中央区にあるのですが。読み方が異なります。そう言えば。大阪本社の企業の東京支社は結構このあたりに集中していたりますね。

日本橋北西にある記念碑?的なものの前でよく撮影されていますね。実際には、日本橋のど真ん中高速道路日本に挟まれた天井?を見上ると。そこに道路元標がありますよお。

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その日本橋の北詰が三越。さらにその北には三井本館がひかえます。そんな経済や文化の中心地の日本橋。勿論グルメ面でも有名な名店多数です。勿論僕の給料じゃあ一生に一度かて。なんとか行けるかあるいは行ける筈ないようなお店も仰山ありますね。超高級店。

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んで。まあ。気楽な僕ら風情でも。そんなに気ぃを張らんでもエエようなそんな感じのお店に。今日は向かおうかと。ね。お気楽に。僕の財布。そ。軽い財布。「塩谷瞬」の結婚の約束並みに軽い財布でも楽しめる日本橋です。

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三井本館はでっかいでっかい三井タワーになっていて。その三井のタワーの地下にそのお店「日の本比内や」があります。その名のとおりに。比内地鶏を扱う焼き鳥のお店です。

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こう。なんともそそる「稲庭うどん+比内地鶏の親子丼」てな。もう。盆と正月一緒に来るようなメニューを発見。ついついそっちの方に気が行きますが。ここはひとつ。ど真ん中ストレート。きっちり縫い目四箇所に指をひかっけるフォーシームで。そ。メジャーにはない日本野球独自の概念=直球で。親子丼たのみました。

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*とっろとろ~の玉子に包まれたカシワ(あ。鶏肉っすね。鶏。関西弁でカシワ)は。まあ。やっぱりランチ仕様で少し小ぶりですが。しっかりとした歯ごたえと濃い濃いこ~い味わい。思わず「あ。ブロイラーってあんなに不味かったのね」と口に出してしまう程のワイルドさです。シンプルにうんまい!

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定番鶏スープも。予想以上に塩味控えめ。脂少なめで上品です。

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いぶりがっこ。そ。たくあんの燻製なんですが。これまた上品なお味で絶品でした。
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ごっつう怖もてなのに。実はチキン。一見お金持ちふうなのにマクドのコーヒーの100円券を集めている。身長190cmで100Kgの身体で送りバント。

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痩せているのに巨乳。あ。これは違う。

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兎に角。うさぎにつの。先入観はイカン言う話ですわ。

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うどん不毛の地・東京において。意外や意外。なかなか侮れへん。そんなうどんがオタクの整地。アキバのそれもUDXてな大きなビルの中にあってもいいじゃないか。グラスの底に顔があってもいいじゃないか。((C)岡本太郎)

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伊吹や製麺。少なくともあのセルフのチェーンとは明らかに別物のうどん屋さんです。あ。あのセルフのチェーンかて。東京やったら十分美味しい方やと僕は思いますけどね。笑。

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その名のとおり。伊吹島のイリコ出汁が使用されたつゆ。十分なコシのある麺。ちょ~っと塩気が多いのは珠に傷ですが。その四国ふうの価格と合わせて。東京じゃあそれなりに評価してもうても良いのでは?と思うほどのレベルの高さですね。

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主に天ぷら系のトッピング。これがまたひとつひとつ丁寧に作ってあって。ほんま美味しいです。

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有名店なのですけど。ね。「芝蘭」。チーランと読みます。汁なし坦々麺で有名なお店。辛いぞ!その証拠に今思い出して文字を打っているだけでも鼻の頭に汗が浮かんできたもの。笑。

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なんでこんなとこに?と。思うような「地下鉄赤塚駅」と。いう。成増の一つ手前の駅の近くにありまして。東武だと下赤塚。そ。洋服が300円とかで買える。あの下赤塚です。

その芝蘭。以前は銀座にも進出していた。とか。いないとか。よくわかりませんが。この板橋の端っこ。練馬に接した場所にあるお店が本店なんだそうです。

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*陳建民の一番弟子?とか。なんかそんな伝説みたいの聞いたことあります。だとしたら陳建一の兄弟子なのでしょうか?店内には鉄人・陳建一と写した写真が掲げられています。笑。

もう3年か4年前。練馬に住んでいた頃。本当に毎週のように足繁く通っておったお店。思いついて再訪です。懐かしい。こんなふうに周りにな~んもない。正真正銘の住宅街のマンションの1Fにあります。

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お店は。そ。昔のまま。

接客がなんともドンくさいのも昔のまま。

そして頼むのも。汁なし坦々麺。昔どおりです。

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あ。でもあのホストふうのチーフ?が居ない!要町に支店が出来た様なチラシがあったので。そっちでブイブイ言わしてはるんでしょうか?あのホストふうの男性は。

器が違う。な~んか。こう。普通のラーメン屋さんみたいな鉢になっておりました。以前はもうちとお洒落な焼き物やったような記憶が。

一抹の不安。味も変わってへんかな?

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下に溜まった坦々の具がすくい上げるようにぐるぐるかき混ぜていただきます。

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この時点で。もう。中国山椒の匂いが鼻をつきます。もう。汗ばんできます。そこは昔どおり。

がっつり山椒の入った汁なし坦々麺。

四川料理は本来はエスニック料理。一般ウケなんざ狙わない。そんな潔よい姿勢は昔のまま。そのまんま。

美味しかったかって?

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う~ん。辛すぎてわかりませんでした。苦笑。

*てのは嘘ですが。どうやろ?昔はこんな麺じゃなかったような気もします。坦々の具の美味しさはかわらない素晴らしでしたが。麺は・・・どうなんやろ?勿論不味くはなかったんですが。

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そして。焼売(何故かだいたいのセットにはついてくる)への愛情のなさ。投げやり感。既製品感。ひょっとしてチン?感もまた。そのまんま。笑。

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横浜にあったカレーミュージアムは。ラーメン博物館とは違って短命に終わってしまいましたが。その残党いや失礼心意気をついだのが「東京カレー屋名店会」。

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気にはなっていたのですが。その。なんというか。やっつけ的なロードサイドの店構えにはそそられず。足が遠のいたままでした。

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*悪うないアイデアやとは思うのですが。そこには多分カレーに対する思い入れはなく。見え隠れするのは有名店の名前を使ったビジネスモデル。と。笑。

映画の街・有楽町には散歩しつつ。割引で映画を観る目的で毎週のように訪れるので。なんだか顔なじみのようになった感もあり。ぶらっと訪れてみました。

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想像では・・・。

(1)ロードサイド(ロート言うてもビル内の通路ですが)で落ち着かない。

(2)有名店の味が都心で簡単に味わえる。

(3)言うてもほんもんじゃない。(店からの配達か作りおき?)

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(4)そこそこ高い。結構ボル。

てな感じでしたが・・・。

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結果・・・。

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そのとおりでした。

意外や意外店員さんが印度人ふう(パキスタンの人だってバングラディッシュの人だって我々には区別つかんのだが。笑)なのが。ちょっと雰囲気出していましたが。
「虎だ! 虎だ! お前は虎になるのだ!」 (声:富田耕生) ・・・というわけで。今日は『虎穴』。

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馬喰横山の路地の奥。なかなか判りにくい場所にあります。虎の穴と書いて「フーシュエ」。発音しにくい。ふううしぇえええ。

*日本橋と言う立地の割には意外に背が高くない。そんな灰色のビル街に突然出現するおされなお店。

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店内は。こう。なんちゅうの?いわゆる「ジャズが似合いそうな」笑。とか言う感じのモノトーン(正確には濃いブラウン言うか。チャコール系の色ですな)のデザイン。

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坦々麺が名物なのですが。これがもう。平日のランチTIMEのみの提供となかなかハードルの高い。そんなお店です。

虎視眈々と狙うこと約1年。ようやく「虎穴」の坦々麺にありつことに・・・。

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お昼のメニューはシンプル。基本坦々麺。汁ありと汁なし。そしてプラスできるのはジャスミンライス。

僕は汁なしをチョイス。あ。坦々麺てのは実は本来汁なしがデフォルトなんだそうで。

*陳建民が日本人向けに。一杯でお腹いっぱいになるようにとお蕎麦の様に汁麺にアレンジしたのが汁あり坦々麺のルールてな話もありますが。

あ。ちなみに。本当は「担担麺」なんだそうですが。漢字。ちょっと違う「坦」と「担」。ま。一般に日本では坦々麺。ですな。

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本格坦々麺と言えば。がっつり中国山椒が効いた舌ビリビリな味を思い浮かべがちなのですが。ここの坦々麺は胡麻の風味がメイン。

あっさりと言うわけではなく。胡麻が濃厚ではありますが。山椒や辣油は控えめなので。濃厚な味わいがじんわりと効いてくるタイプかな?と。

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タイ米をパラパラに炊いたジャスミンライスがこれまた絶品っす。

何かもめているのでしょうか?笑。

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当店は浜松において、JR浜松駅北口側の板屋町本店、新幹線南口前の駅南店の直営2店舗のみで、
老舗の味を頑固に守り、目の届く範囲内で営業しております。
浜松肴町にある店は、当店の直営では有りません。
あくまで当店とは関係ありませんので、お間違えなきよう、お願い申し上げます。


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やって来ました。浜松~。

そんな訳で浜松駅前の本当の「八百徳」さんへ。

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普通の鰻丼。うな重には目もくれず。名物「お櫃鰻茶漬け」をいただいてまいりました。

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名古屋の「ひつまぶし」と「このお櫃鰻茶漬け」。どうちがうのか?よく知らないのですが。このお店で説明された食べ方は・・・①普通の鰻丼→②鰻茶漬け。とシンプルに二段階。

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*ま。それはそれとして僕は途中に。薬味を載せた鰻丼バージョンも入れて。ひつまぶし式に三段階でいただきました。

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薬味は白いおネギとわさび。ご飯には端から海苔がしこまれています(あ。ご飯と鰻の間)。なので第一段階で普通の鰻丼ふうと言いつつも最初から海苔味バージョンなのですが。

注文してからものの数分で出てきたところからして。この鰻は焼いてあったものということですよね。

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いや。別に焼きたてを出すので30分。40分待ってください。注文後捌きますので追加はできません。てなお店のみが偉い訳ではなく。ですね。これはこれでこういう「お茶漬け」に特化したもの。かな?と思います。

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鰻丼としても普通に美味しいものですが。やっぱりお茶漬けにしてこそ。の。そんな八百徳のお櫃鰻茶漬けでした。
創業明治40年。ど真ん中ストレートな鰻屋さん。

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浜松の「あつみ」。僕の浜松経験はほぼ。ここに寄る為であったりします。こう。なんちゅうか。折角浜松に来たのなら。もっといろいろ鰻屋さんを開拓したくもあるのですが・・・。

結局やっぱりココになってしまう。と。いう。こう。なんだか。

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美味しいです。

本格的な鰻屋さんの常として。注文してから少し時間がかかりますが。このお店ではだいたい30分くらい。そんなに長いもんやないですね。

*あの南千住の例の老舗で一時間くらい待ったことがありますが。まあ。あれはあれで情緒かも。ですね。一度文庫本を静かに読んで待ってはる人を見かけました。が。あそこでは。

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鰻。

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ウマイです。そ。シンプルに美味しい鰻。

浜松では関東ふうの鰻と関西ふうの鰻がいずれも食べられるのですが。あつみの鰻は関東ふう。タレも比較的あっさりした感じで鰻そのものの味が楽しめるもの。ですね。

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そして特筆すべきがご飯の美味しさ。お米の美味しいこと。美味しいこと。

その上ここのお店。ご飯のお替りができてしまいます。

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勿論お替りしてお腹一杯。
テラス席ってのが。もう。いいですな。

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快適です。その上テラス席はペット連れOK。素晴らしい。

長堀橋のタワンタイ。

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♪冷やしトムヤム。はっじめまっしたあああ~~~。

*まあ。テラスの目の前は普通の都会の道路なんスけどね。笑。そんな心斎橋の北東側のお店。

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隠れ家言うと隠れ家でしょうか?がっちりロードサイド。車通りますけどね。

テラスの奥の店内もかなり広めで。落ち着くイイ感じのお店ですね。

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ペット化。と同時に全席喫煙化・・・なんか今時凄いですけどね。それって。笑。

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タイ料理らしいタイ料理。少し味付けが濃おいかな?とは思いますが。美味しいですね。

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テーブルに出される調味料が。これまた絶妙で。

お酢(これがなんか緑の香辛料?が沈められていますね。ま。島唐辛子とか。そんなのと似た感じ)をちょっぴり足すだけでなかなかイイ味つけになったりします。

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ランチで食べると。みな1000円アンダー。の優等生価格。

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*その分。夜の価格はちょ~っと高い目かな?とは思いますが。

まあ。今日は誰もタバコ吸ってはらへんかったんで。ご機嫌にいただきました。

食い倒れの街とか言いますが。そ。大阪。

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やっぱり。確かに美味しいのですが。ね。そ。それも安い。

*小玉&肉吸。で有名な「千とせ」。ここでお昼にしようか?と思いつつ。あ。七三一行こうか?と。ね。とおりを歩く「カウス師匠」にウインクをもらいつつ。難波をぶらぶら歩きます。

高くて美味しいのは。ま。普通で。いや。高くて不味いお店とかもありますが。笑。それはそれで。雰囲気とか。名声とかそんなんにお金を払うという価値感には。問題なく。ですが。ね。

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兎に角大阪は安うてそこそこうまい。それもそこそこのアベレージがメチャ高い。と。そんな感じですか。ね?

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で。「七三一」。難波の路地(ろうじ。て。読みます。大阪弁で。ろうじ)にこっそり。いや。ひっそりとあるお店。

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*GoogleMAPで検索しても出ては来ません。ひっそり。

お昼は日替わり定食のみ。毎週曜日替り。水曜はミンチカツ。お店に入った瞬間。すぐにミンチカツ。揚げ始めてくれました。

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土鍋で炊いたご飯はお替り自由。小鉢も!お替り自由。この日は春雨サラダでした。

*万一GoogleMAPで「七三一」の地図が出てきたら。それは多分。石井給水部隊。すぐに森村誠一せんせに電話してあげてください。

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それで600円。なんばのど真ん中!で600円。それも実は一見さん価格なんですね~。二回目からはもれなく500円!価格破壊とは意味の違う。ちゃんとしたお店の500円は値打ちですね。

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*ご飯。土鍋炊きでお替り自由は魅力的ですが。なんせ小さな土鍋ゆえ。でっかい釜炊きのあの。お米の味とはちょい違うのが残念。
個人的に一番好きな焼売。それは551蓬莱の焼売なんすけどね。

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あの551の豚まん。子供の頃に「ああ。豚まんの中身ばっかり食べてみたい」と。こう思ったことがあったものです。

それもかなりの頻度で。はい。

その馬鹿小学生の夢を実現したような。濃厚な濃厚な。あの味が再現されとるのが。そう。551の焼売。

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そんな訳なんですが。今日は一芳亭の焼売。華風料理。

そんな551とはまた別の。こうなんというか上品な味の焼売。それがここ。

焼売ごとき?に上品てのもナンですが。

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美味しいです。ほっこりとした味。甘いですな。甘い。玉ねぎの甘さ。甘さは美味さ。

上等な練り物にも似た。こう。やわこい(柔らかい)味ですな。はい。

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池波正太郎曰く。荒削りにしてデリケート言うた味ですが。しかし池波せんせも。まあいろんなとこに出没されますなあ。苦笑。