早いもので、気がついたら企画前日になってしまいました。
明日、2023年 2/19 栄Party'zにてEMBERSというイベントを始めます。




普段ライブを見ても、映画やスポーツをみても
一言目に、最高! 一番好き!くらいしか言えないようなチンケな人間ですが
企画前日、この高揚感を忘れたくないので文章にしちゃいます。




もとい、超個人的なただのぼやきです。














自分がライブハウスに行き始めた頃の名古屋の個人企画者のイメージって、THE先輩!って人たちばかりで
alphaの新太郎さん然り、ひみつの公園のなぽちん然り
すげーなー!憧れるなー!とはなったけど自分が企画しようだなんて一ミリも思わなかった。





しばらくして、その頃よく一緒にライブ見てたじゅりとか、ライブハウスで仲良くなったはちみつくん、しまさんが個人企画やり始めて
個人企画を身近なものに感じるようになった。

あ、あとりょーぺ(さん)もいたか。


これ自分でもやれるんじゃね?とか思って
当時、メロディックパンクしか勝たん!のるんくんは、メロディック商社マンのともくんと共に、いつか俺らもなー!みたいな話をよくしてた。



夢や理想を語るのって楽しいよね。
完。














そんな時期もどんどんと過ぎ去って
じゅりは東京へ行き、はちみつくんはノットをソールドさせ
しまさんはParty'zのボスになり、ともくんは結婚




いやいや、ライブハウス通い人生のスピード感早すぎん?????
ショートチューンツービートかよ!!!!!!





は?














そんなこんなで
個人企画やりたいなって気持ちはなんとなく自分の中に残っていて
まこっちゃんに相談したり
周りの人間に今年中に個人企画するわ!って言って自分奮い立たせてみたり







色々考えてた矢先に、世の中がコロナでおかしくなってしまい。





自分の中でのライブハウスって、演者もお客さんも自由に自分の感情をぶち撒けれる場所だと思っていて
コロナ禍のライブハウスは本当に息苦しかった。
ウイルスぶち撒いてる場合とちゃうのよ。


それでも必死に、ライブの在り方を考えまくってるバンドマンの姿だったり
死活問題と対面しながら、何とかしてイベントを作り上げてきたライブハウススタッフの姿見てたら

やっぱり俺の大好きな場所って素敵だ!

絶対に個人企画する!今度は嘘じゃないっす!
となりました。

(コロナ禍に粗相しまくってた人間が言うセリフじゃないっす)












コロナが少し落ち着いて
ライブハウスも前みたいな雰囲気に戻ってきて
よし、動くぞーー!!って

冗談抜きに本当にこのタイミングでつじちゃんから企画やらんかとお誘いを受けて
これはおもしろい!と話に乗って
あれよあれよという間に今日という日を迎えました。


つじちゃんについては、頭蹴飛ばし事件の出会いから早や、、、、何年?

この2人で企画するのって相当色んな思い入れあったりするんだけど
ここで書くにはちょっと恥ずかしいので書きません。

別にめんどくさいわけじゃありません。


当日酔っ払った時くらいに話すのがちょうどいいんですよ、そういうことは。
















出演していただく皆さんのことについて
少し書かせていただきます。






ハナフサリュウノスケ
バンドマンに対して友達って言葉を使うのはどうかなあとちょっと思ったんですけど
紛れもなく一緒にライブハウスで遊んできた最高の友達です。
THE NOiSEってバンドは、まさしく俺の青春パンクそのものであり、多分一番感情をぶつけ合ってきたバンドで。
いつの日だったか、のすけに俺はライブ中いつもかけるとどっちが楽しめるか勝負してるんだって言われた言葉がずっと忘れられなくて
明日も全開で勝負します。
オープンから遊びに来て、俺の友達の最高の歌から1日をスタートして欲しいです。
よろしくお願いします。


WildPitch
出会った時には活動休止していて、本当にライブが見たいと強く思っていた矢先に復活!
antsでくだらない。のCD欲しいです!って健太さんに直接伝えて、手に取って嬉しかったこと、めちゃくちゃ覚えてます。
その後また休止になって、、でも復活して!
続ける選択肢を何度も選び続けた健太さんを本当に尊敬しています。
WildPitchのライブの空気感ってその強い気持ちがダイレクトに伝わってくるので
普段なかなか見る機会がない人はめちゃくちゃにくらって欲しいです。
想像を超えるライブを期待しています。


BEAKS
初めてライブをみた時は明るくて楽しいバンドだなー!頑張れー!
だったのがライブ重ねる毎に、どんどんと想像を超えるステージになってきて
いつの間にかこっちがめちゃくちゃ背中押されるようになっていました。
気がついたら笑顔になっていて、周りの人たちもみんな笑顔で、拳があがってシンガロングして
フロアにいる全員が幸せな気持ちになれる、まさしくそんなバンドだと思います。
活動休止のことなんて忘れて、全員で最高の笑顔になっちゃいましょう!


RAINCOVER
コロナ禍に出会えたバンドで、感情の解放を思い出させてくれた大切なバンドです。
コロナのせいで、ライブハウスでの遊び方についてあれこれ言われるようになった時、これから自分の気持ちはどこか押し殺していかなきゃなと思っていて
それをRAINCOVERの、あの日のライブ、あの日の木屋町が全てが吹き飛ばしてしまいした。
少し前から、名古屋のフロアって叩かれたり、引かれたりすることが多かった気がするけど
それを肯定してくれた害悪代表の辻出さんには感謝しかないです
明日も名古屋全開なフロアになるといいな。


SideChest
何から語ればいいのか分かんないくらいには思いが詰まりまくってるバンドです。
サイチェと出会い、ライブによく行くようになったのと比例していくかのように、当時ずっと遊んできた友達が少しずつライブハウスから離れていってしまい
それでも自分は、目まぐるしく駆け上がってくSideChestから目が離せずにいました。
クアトロワンマンの時、周りにはたくさんの仲間がいて、今までのヒストリーが頭を駆け巡って
4人が立つステージを見ながら、ライブハウスから離れずにSideChestを追いかけた自分の選択肢
絶対に間違ってなかったと痛感しました。
自分の企画でParty'zに4人が立つ姿、正直まだ想像つかないんです。
一番ワクワクしてます。よろしくお願いします。


















書いている間に日が変わってしまいました。





企画名にEMBERSとつけました。
大切なバンドのデモタイトルと、曲名。




意味は残り火。




まだ、ライブハウスに残り続けている
メラメラと滾る気持ちが我々2人にはあります。








本日、何卒よろしくお願いします。