自分はと言うと、最近めっきりライブに行かなくなってしまいました(´・ω・`)
っつこんで、今回も資格取得編です!
前回の中型免許の続きになります。いやー、またガッツリ空いちゃったんですけど、要するにその間受からなかったって事です

ようやく最近受かったのですが、受験回数がなんと驚愕の4回

正直2回目落ちた時点で心が折れました。
先ずは仮免取得後の流れですが、仮免を取得したら規定の時間数路上での練習が必要となります。
5日以上、7時間以上
と、言われました。用紙を貰うんですが、貰った時にその欄を全部埋めたら来いって言われました。欄は7日分あったと思います。なので、一応全部埋めてから行きました。
本免の試験は最初に所内で方向変換or縦列駐車と、後方間隔をやります。
それらの課題を無事にクリアすると、路上試験へ挑むことが出来ます。もし場内で失敗してしまうと、路上へは行けずに帰されてしまいます。
場内ですが、場内のコースを少し走ります。坂道発進もやりました。ただし、課題以外の所は採点外ですので、場内コースで何かあっても課題さえキチッとクリアしてしまえば問題ありません。路上へ行く前の慣らし運転だと思って、気持ちを楽に行えると良いかと思います。
因みに、方向変換と縦列駐車はランダムらしいですが、自分が受けた時は4回とも方向変換でした。周りでも縦列をやったって話しは聞かないので、方向変換を念入りに練習した方が良いかと思います。
方向変換はバックで退がる際の後方の安全確認と、ミラーが前に近づくのでミラーが当たらないかの確認を行います。出れる位置まで下がったら出る方向に合図を出し、左右の確認と左折で出るのであれば巻き込み確認を行って出発します。
方向変換はあくまでも自分が来た道に戻れるかという課題ですので、バックする際に後ろのポールギリギリまで攻めないようにします。攻めてぶつかって落ちてしまうのは勿体ないですからね。
後方間隔は、後ろにポールがあるので、そのポールに50cm以内に近づけて止まるものです。
真ん中で測定するそうなので、出来るだけ車体を真っ直ぐにして下がって行く必要があります。
50cm以内の寄せられなかった場合は、もう一度前に出てやり直しになります。当たってしまった場合はそれでもうサヨナラになります
なので、攻めすぎずちょっと手前かな?くらいで止めておくのがいいかと思います。
なので、攻めすぎずちょっと手前かな?くらいで止めておくのがいいかと思います。晴れて路上へ出れたら、後は法規に従って走行するのみです。
路上は他の方の運転を見る機会が少なかったのですが、やはりネックは左右のミラー感覚だと思いました。普通車のノリで左寄せを行えばミラーが電柱にぶつかりかねないですからね

ここからは自分がやらかした3回の失敗理由です。
1回目。
場内は問題なくクリア。2人の受験者で、1人の方は場内の後方間隔でぶつけての脱落でした。
試験官と2人きりでの路上。問題なくスイスイ走っていたのですが、最後の最後で左の後輪を縁石に擦ったそうです。あと、左脇が工事中だったのですが、だんだん左に近づいていて試験官に左危ないって怒られました

2回目。
まさかの後方間隔でピッタリぶつけての停止

攻めすぎないと心に誓った出来事でした(笑)
3回目。
場内はクリア。
路上で甲州街道のクッソ狭い2車線道路で、ピッタリ横に大型トラックが並走してくる。赤信号になった時に補助ブレーキ踏まれて、狭いから並走するなと言われ撃沈。正直、踏まれた瞬間何が起きたのかサッパリでした。だって大型トラックの方が若干後方にいましたからね。何でこっちが速度落とすの?って思ったけど仕方ないね。
結局の所、車体感覚なんですよね全部

ミラーがはみ出る分考えて走れるかどうかなんでしょうね。
採点とは関係ないけど黄色信号でちょっと強いブレーキで止まったら、中型車なら通過した方がいいと言われました。後ろに車いたらぶつかられちゃうよって言われたけど、後ろにいないから止まったんですけどね。その辺は見てやってましたけど、通過でいいなら通過しますね。
でもね、やっぱちょっと納得いかない部分もあります。試験官の運転を見てても、それ試験だったら一発アウトなやつってのをちょいちょい見ましたから。急いでるのかもしれないですけど、それはちょっとなーって思いました。だって不合格な運転な人に不合格って言われるんですよ?それは腹が立ちますよ(笑)
何はともあれ、ようやく受かったんですけど、まだ免許は交付ではありません。自分が持っている5t限定って免許だと、取得時講習と言うものを受けなければなりません、これを受けてようやく免許が交付となります。これが1万7千円くらいかかります

今回のトータル費用だと7万かかったかどうかと言うくらいです。通えるのなら教習所で取った方が楽ですし、自分の場合はそっちの方が早い期間で取得出来たと思います(笑)
まぁでも良い経験だったと思っています。