タイトルがTOMOROCKとなっているので、ROCK大好きなんだ!と思われる方もいらっしゃると思います。
ROCKとつけるだけあって、まあまあ好きです。
(微妙な表現・・・)
しかし、最近は全然聞けてなくて、高校時代に集めていたポピュラーなHARDROCKが現在のヘビーローテー
ションとなっています。20年近く前に買ったCDを聞いている僕、我ながら物持ちが良いと関心します。
せっかくTOMOROCKブログという名前のブログなんで、これからROCKをテーマにした懐かしのアルバムでも
紹介していこうかな?今日の1枚と企画したいけど、今週の? 今月? まさか今年の?となる可能性が大きい
のこの危険な企画。
いつまで続くかも我ながらみどころ。
ということで記念すべき第1弾は、オジー・オズボーン「トリビュート~ランディーローズに捧ぐ」です。
いや~ 懐かしい!
ランディーの時のオジーが一番いいですね。個人的に。
ランディーのギターは独特ですね! ジミヘンやエディーは、フレーズを聴いただけでわかるギターリストです
が、ランディーも同様です。悲しく美しいメロディアスなフレーズが独特で好きだなー。
しかし、なぜこの1枚をチョイスしたかというと、最近会社の同僚がギターを購入したんです。
ノリで、「じゃー スタジオ入らないあかんな~~。セッションしようぜ!」という会話になり、一週間後に本当にスタ
ジオに入ることに・・・
ちなみに2人とも、15年ほど前にギターを購入したものの3日で辞めてしまったダメ人間(ちなみに僕も全く同じ)
他の同僚からは大丈夫なのか?? と必要以上に心配される始末。
念のため、現役のベースプレイヤー(こちらも同僚)にも参加してもらうこととなりました。
ほとんどその人のベースプレイを聴いているだけになってしまうのか・・・・
いや、そうならないように練習せねば!!
ということで、スタジオに行く面子で先日ランチミーティングを行った際、「素人に1週間で全てコピーは無理。
リフだけでも何曲はできるようにしよう!」となる。
で、でてきたのが「オジー・オズボーン」のクレイジー・トレイン。・・・・・・のあの有名なリフ。(他にはディープパー
プルの曲が数曲です。)
聴いていると簡単そうだったが、やってみると意外と難しい。素人で下手くそな僕には尚更・・
本当にスタジオにいく必要はあるのか?という疑問を抱きつつ、週末に向けて練習するか
ということで、新企画第1弾はオジー・オズボーン「トリビュート ランディーローズに捧ぐ」でした。