こんにちは

ギターソムリエ@ひゅうです。

 

今回はギターの

各部名称や

各部機能を

書いていきます

 

 

あなたにギターを

うまくなってもらいたい

 

 

 

もっと言うと

あなたが一か月後

 

今のあなたのように

ギターを始めたい

人に教えることが

できるくらい

 

 

上達していただくためには

まずはギターを知って

いかなくてはなりません


なぜなら

知る事つまり知識をつける事が

上達の第1歩です


いらない知識は

一切だしません


しっかりと覚えて

いきましょう

 

 

あなたは自分の体の

各部の名称

そして各部の機能を

 

保健の授業などで

習ったと思います

 

 

 

自分の体を器用に使い

こなすには

 

あなた自身つまりは

ギター自身を知ることが

何よりの近道になります

 

最低元の知識を

今からかいていきます


知らないことで

すぐに

大きな無知の壁にぶつかって

しまい練習ができなくなります


そうならないように

覚えていきましょう

 

  

 

ギターの各部名称,機能
今後のメンテナンスに最低限
必要な部分の名称をご案内します。

 

ヘッド

ネックの先端部分。

ペグ

弦を巻きつけて、チューニングを行います。

ナット

指板とヘッドの間にあるパーツで、弦を支える支柱の役割を果たします。

ネック

弦が張られた棹の部分。太さや形状、材質、

塗装の仕上げによって弾き心地が変わります。

 

指板(フィンガーボード)

ネックの表面部分で、主にメイプル(白)やローズ(茶)の木材が使用されます。形状、材質、塗装の仕上げ、見た目、手触り、そして音によって好みが分かれます。

 

フレット

音程を決めるために指板に打ち付けられた金属で、

1フレットごとに半音階ずつ変化します。

 

ボディ

ギターの胴体部分で使用される木材によって音のトーンが変わります。

ピックガード

ボディにキズがつかないようにするためのものですが、ルックス的にもかなり重要なポイントと言えます。

ピックアップ

ピックアップは、弾いた弦の振動を、コイルと磁石によって、電磁的な信号へ変換するマイクの役割を果たすものです。

 

ボリューム

音量を調整します。音量を調節する用途のほか、歪みを調節したり、ボリューム奏法などにも使用されます。

 

トーン

音色を変化させます。通常は10(フル)の状態で使いますが、絞ると音がこもり、マイルドなトーンになります。

 

ブリッジ

ボディにとりつけられており、弦を固定する部分で、

弦の振動をボディに伝えます。

 

 

ストラップピン

ストラップを取り付けるためのピンです。

 

 

ジャック

ピックアップで拾った信号を出力するためのジャックです。

ここからギターアンプへシールドケーブルで接続します。

 

紹介したいくつかの機能を

覚えてもらうことで

上達スピードが格段に

あがります

 

上達への近道は

正しい知識です



しっかりと覚えていきましょう


 

今回は以上です。

 

ひゅう