Don't fight it, just accept it ~急性リンパ性白血病  統病の記録~ど真ん中に立つ

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「闘うのではなく、受け入れる」白血病を受け入れ、闘病ではなく「統病」するライフスタイルの提案

白血病統病記から、白血病サバイバーの日常ブログに変化中(´・ω・`)

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皆さん、こんにちは。

ワタクシの体調の方は今週は山あり谷ありモハメッド・アリで、

熱は出るわ、背中全体の激痛でのたうち回るわという波乱の週でしたが

それぞれ最後の最後に「解熱剤」そして「痛み止め」のクスリを嫌々服用し

あっという間に改善に至り、本日は快調にお目覚めしました。

普段できる限りこれらのクスリや、例えば睡眠導入剤などの服用を避けているので

イザと言う時に物凄く効き目があるのです。(多分)

 

さて、今日のタイトルは例によって病気と何の関係もない話ですが、

同窓会」ってありますよね。

幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、専門学校、短大、大学、大学院、

あるいはスポーツクラブやサークル … など、

共に同じ時期を過ごした仲間たちが長い時を経て再会するのは実に素敵なことです。

その時はそれほど接点が無かったのに、同窓会をきっかけに仲良くなったり、

ビジネスの接点が出来たり、なんていうこともあります。

 

ただこれも不思議なことですが、何となくメンバーが固定化してしまうこともあると思います。

「そう言えばアイツ何してんの?」「結局アイツ何年か前に1度来たきりじゃん」

「何でアイツ1度も来ないんだろうな!」なんていうメンバーも結構居たりしませんか?

ワタクシもずっとこれを疑問に思っておりました。

 

ただ、これを一気に解消するようなことが2つありました。

まず自身のことで、大学の時は同じクラス(学科専修専攻)に確か120人くらい居ましたし

ゼミだともっと密度が濃く、15人くらい?だったと記憶しておりますが、そちらのメンバーとは

ほぼご縁が続いていないということにも気づきました。もしかしたらそちらの同窓会は

開かれており「あの人はいま」の方にワタクシも属しているのかもしれません(´・ω・`)

ただ当時、ワタクシのライフスタイルはほぼ「サークル」に偏重しており、そのメンバーとは

今でも竹馬の友と言うべきお付き合いをさせて戴いています。

自分の中で大学同級生やゼミの仲間たちのお付き合いの割合がおそらく低かったので、

名前と顔すら数人出るか出ないか…というところなのです。

 

そしてもうひとつ。これはワタクシも出席している同窓会でのできごと。

学生時代なのでもう卒業して30年も経過している上、当時過ごした期間は3年に過ぎない

わけで、そりゃ忘れていてもよほどおかしくないわけですが、1度も同じクラスになったことが

ないO君(仮称 以下同様)が初めて同窓会に顔を出し、ワタクシの顔を見るなりすぐ

「おー!ロック!!久しぶり!!!」…と。もちろんこちらも人目でわかったのでワイワイと

昔話に花を咲かせていたのですが、どうもO君、キョロキョロして「あいつ誰だっけ…」「〇〇だよ」

「あぁ何となく…」みたいな感じで半分もわからない様子。で、彼と小学校時代に同じ部活で、

当日は不在であったもののワタクシも親友であるI君の話をした時、O君は「 I 君 ??」

まるでピンと来てないのです。ええええ!お前小学校同じ〇〇部だったろ!しょっちゅう遊んでた

はずじゃん!!!I君と仲良かったから俺とも何度も遊んだんじゃんか!!

…と何を言っても全く思い出すことはありませんでした(´・ω・`)

 

おそらくO君にとっての小~中学時代より、何かインパクトのある時期が他にあったのだろうと。

O君は当時から、そしてキャラとしては相変わらず超社交的な人間でしたので、おそらく高校以降

世界を広げて友達も多く居たのでしょう。

ワタクシだけ何故か彼の記憶のフックに引っ掛かっていたようなのですが(´・ω・`)

そうなると同窓会に来ても、元親友すら覚えていない中、ほとんど知らない45歳の中年の

オッサンおばさんがワイワイ仲良くやってるのを見ても、そりゃ面白くないよなぁ…と、

その時初めて気づいたわけです。

来れば来たで、思い出したりもあるんじゃないかなぁとは思いつつ。

 

ちなみに、

ワタクシ自身は「全然知ってる人が居ない会に行くのも大好きな人」なので、それほど抵抗は

ないのでしょうが、おそらく世の中の大多数の方はそうではないのではないかと推察します。

 

結論を申し上げますと、その「同窓会に呼んでも来ないひと」の理由は、「会いたくない人が居る」

という事は十分あり得るにしても、「面倒」だとかではなく、

よく覚えていないから行っても面白くないから行かないのではないかと。

かと言って責めても仕方ありません。覚えてないんだから(´・ω・`)

なのでお誘いするときは、何人かだけでも覚えてりゃいいじゃん!とか、皆だんだん話してるうちに

お互い思い出してくもんだよ!…くらいのアプローチで行った方が良いのかもしれませんね。

ワタクシも仮に大学のゼミの同窓会に呼ばれたら1人も覚えてなくても、覚えられてなくても

行こうと思いますが、それはごく少数派ということです。

 

ただ、濃淡はあっても、時間の長短はあっても接点を持った人とのお付き合いは、

出来るだけ大切にしたいものですね。その方が人生を楽しめると思います!

では、良い1日を!

 

Thank you