名曲-その87-グラデーション
どうも信繁です。久しぶりにシリーズネタ。本日紹介するのはSUPER BEAVERのグラデーション です。どれもこれも嘘ではなくて誰も聖人君子でなくて本当にそう思う。正しい事をしたい、もっとより良い世の中にしたいという思いは嘘ではなくて、でも、聖人君子ではないから間違いもする。間違えたからといってそれを都度責めるのではなく、本当のその人を見て上げるべきで。聖人君子以外は政治や世の中の為の行いをしてはいけないのだとしたら、一生、政治も世の中も変わらない。そしてまた何十年、何百年も変わる事なく時は流れて行くのだろう。何もしないのに立派な事ばかり言ってる人間はいらない。間違えても先に進めていく人が必要とされるべき。人を批判するのは簡単だ、批判だけではなく自分に何が出来るかを模索し行動していく事が大事だと思う。批判だけの世の中だと、世の中は荒んでいく。そろそろそれに気付くべき。その場のストレスや、感情だけで他者を人を批判するのではなく、肯定すべき点は肯定し物事を進めていくべきだと思う。人間はそこまで愚かではないと信じたい。