歌いながら"愛と光の存在"だと思い出していくあれこれブログ

歌いながら"愛と光の存在"だと思い出していくあれこれブログ

歌をうたって37年。
あと数年で還暦。
人生ひとまわりする前に、
自分もすべての人も、
元々『愛と光の存在』
だということを思い出すためにしている学び、体験、感じた事などを書いています。

最後のアヤワスカが終わりました。

それは、私の中では「完璧なアヤワスカ」でした。


何か特別なビジョンを見たとか、強烈な体験があったという意味ではありません。

けれど、もう何も付け足す必要がないと感じるほど、静かで、満ちた時間でした✨




そして翌朝、ディエタが終わりました。

食べ物の制限も、会話の制限も解かれ、朝にディエタのクロージングが行われました。


はじめて、同じ時間を過ごしてきた仲間たちと同じテーブルを囲み、言葉を交わしながら食事をしました☺️


それは、とても当たり前で、

けれどとても愛おしい時間でした


「話せること」

「一緒に食べること」

「笑い合うこと」


こんなにも尊いことだったのだと、

身体の奥から感じていました。


今回、心の旅を共にした素敵なメンバー💓


素晴らしいご縁に感謝です✨


その後もワークショップがあり、少しずつ「終わり」に向かっていく時間の中で、私はとても満たされた気持ちなっていました。


そして、最後のクロージングを迎えます。


みんなで輪になり、シャーマンのオルガ、アキレス、そしてMiyukiさんから、一人ずつ言葉をいただきました。


ブレスレットを手首につけてもらい、

ハグを交わし、

目を見て、

心を通わせました。


最後のクロージング


一人ずつにブレスレットをつけてもらいました💓


その一つ一つが、セレモニーの延長であり、人生の中の大切な通過点のように感じられました。


振り返ってみると、この旅は、

「何かを得るための旅」

ではありませんでした。


むしろ、これまで握りしめてきた力や、自分を守るために身につけてきた強さ、そして、もう役目を終えた思い込みを、一つずつ、丁寧に手放していく旅だったように思います。


幼い頃の自分。

母との記憶。

がんばって生きてきた人生。


アヤワスカは、それらを否定することなく、ただ、静かにこう教えてくれました。


「あなたは最初から、愛の中にいた」


特別な存在にならなくてもいい、

癒された人間にならなくてもいい、

何者かを証明する必要もない。


ただ、

存在しているだけで、十分だったのです。


ペルーの大地で、植物たちに見守られ、祈りに包まれながら、私はそのことを、頭ではなく、身体で受け取りました。



そして、私のペルー心の旅は終わりました。


けれど、ここからが本当の始まりなのだと思っています。


日常に戻り、また迷ったり、揺れたりすることがきっとあるでしょう。

でも私はきっと知っています。


世界のはじまりは、愛でした。

そして、

私の人生も、ずっと愛の中にあることを。。。


【追記】最後に、、、


そして、この旅について記すにあたり、どうしても最後に書き残しておきたい事があります。


今回のペルーの旅、そしてアヤワスカの体験は、ファシリテーターである Miyukiさんとのご縁がなければ、決して実現しなかったものでした。


現地のシャーマンたちとの深い信頼関係。

一人一人の状態を丁寧に見極め、

言葉にできない不安や揺れにも気づき、必要なときには、そっと手を差し伸べてくださいました。



セレモニーの前も、最中も、そして終わったあとも、Miyukiさんは、参加者を決して一人にはしませんでした。


苦しいとき。

心が揺れているとき。

自分でも何が起きているのかわからないとき。


その存在が、どれほど心強かったかを、今でもはっきりと覚えています。



アヤワスカは植物の叡智であり、シャーマンの祈りであり、そして同時に、

それを支える人の在り方そのものが、体験の深さを決めるのだ

ということを、この旅を通して実感しました。


Miyukiさんが、一人一人に心を配り、

寄り添い、信じ、見守ってくださったからこそ、私は安心して、自分自身の奥深くへと入っていくことができました。


この旅は、偶然の積み重ねではなく、

ご縁に導かれた必然だったのだと感じています。



心からの感謝を込めて✨

本当に、ありがとうございました❤️



ペルー🇵🇪心の旅✈️

ここまで読んでくださった方にも、

この祈りが、静かに届いていたら嬉しいです☺️💓