最後のアヤワスカが終わりました。
それは、私の中では「完璧なアヤワスカ」でした。
何か特別なビジョンを見たとか、強烈な体験があったという意味ではありません。
けれど、もう何も付け足す必要がないと感じるほど、静かで、満ちた時間でした✨
そして翌朝、ディエタが終わりました。
食べ物の制限も、会話の制限も解かれ、朝にディエタのクロージングが行われました。
はじめて、同じ時間を過ごしてきた仲間たちと同じテーブルを囲み、言葉を交わしながら食事をしました☺️
それは、とても当たり前で、
けれどとても愛おしい時間でした
「話せること」
「一緒に食べること」
「笑い合うこと」
こんなにも尊いことだったのだと、
身体の奥から感じていました。
今回、心の旅を共にした素敵なメンバー💓
その後もワークショップがあり、少しずつ「終わり」に向かっていく時間の中で、私はとても満たされた気持ちなっていました。
そして、最後のクロージングを迎えます。
みんなで輪になり、シャーマンのオルガ、アキレス、そしてMiyukiさんから、一人ずつ言葉をいただきました。
ブレスレットを手首につけてもらい、
ハグを交わし、
目を見て、
心を通わせました。
最後のクロージング
その一つ一つが、セレモニーの延長であり、人生の中の大切な通過点のように感じられました。
振り返ってみると、この旅は、
「何かを得るための旅」
ではありませんでした。
むしろ、これまで握りしめてきた力や、自分を守るために身につけてきた強さ、そして、もう役目を終えた思い込みを、一つずつ、丁寧に手放していく旅だったように思います。
幼い頃の自分。
母との記憶。
がんばって生きてきた人生。
アヤワスカは、それらを否定することなく、ただ、静かにこう教えてくれました。
「あなたは最初から、愛の中にいた」
特別な存在にならなくてもいい、
癒された人間にならなくてもいい、
何者かを証明する必要もない。
ただ、
存在しているだけで、十分だったのです。
ペルーの大地で、植物たちに見守られ、祈りに包まれながら、私はそのことを、頭ではなく、身体で受け取りました。
そして、私のペルー心の旅は終わりました。
けれど、ここからが本当の始まりなのだと思っています。
日常に戻り、また迷ったり、揺れたりすることがきっとあるでしょう。
でも私はきっと知っています。
世界のはじまりは、愛でした。
そして、
私の人生も、ずっと愛の中にあることを。。。
【追記】最後に、、、
そして、この旅について記すにあたり、どうしても最後に書き残しておきたい事があります。
今回のペルーの旅、そしてアヤワスカの体験は、ファシリテーターである Miyukiさんとのご縁がなければ、決して実現しなかったものでした。
現地のシャーマンたちとの深い信頼関係。
一人一人の状態を丁寧に見極め、
言葉にできない不安や揺れにも気づき、必要なときには、そっと手を差し伸べてくださいました。
セレモニーの前も、最中も、そして終わったあとも、Miyukiさんは、参加者を決して一人にはしませんでした。
苦しいとき。
心が揺れているとき。
自分でも何が起きているのかわからないとき。
その存在が、どれほど心強かったかを、今でもはっきりと覚えています。
アヤワスカは植物の叡智であり、シャーマンの祈りであり、そして同時に、
それを支える人の在り方そのものが、体験の深さを決めるのだ
ということを、この旅を通して実感しました。
Miyukiさんが、一人一人に心を配り、
寄り添い、信じ、見守ってくださったからこそ、私は安心して、自分自身の奥深くへと入っていくことができました。
この旅は、偶然の積み重ねではなく、
ご縁に導かれた必然だったのだと感じています。
心からの感謝を込めて✨
本当に、ありがとうございました❤️
ペルー🇵🇪心の旅✈️
ここまで読んでくださった方にも、
この祈りが、静かに届いていたら嬉しいです☺️💓








