先日、電車に乗っていたらおそらく80代ぐらいであろう荷物をかかえた老夫婦が僕の横に乗ってこられた。僕の前には大人が3人がけできるくらいの座席で若い女性二人と50代ぐらいの男性一人が座っていたのだが、その男性がすかさず老夫婦に声をかけ席を譲った(優先座席ではない)。
おばあさんがその席に座ると、3人がけの座席に若干スペースが空いたので、その男性はおじいさんにもそのスペースに座るように隣の女性に少し詰めてもらう感じで促した。老夫婦もその男性に「ありがとうございます」とすごく感謝をしておられ、その男性も「どこまで行かれるのですか?」といった会話が続き、「あぁなんて微笑ましい光景なんだろう~、仲のよさそうな白髪の老夫婦と男性のやりとりが、もう映画のワンシーンかと!」ってかんじでちょい感動。
うん!そこには「愛」があるな~、(‐^▽^‐)日常生活でのほんの少しの心づかい、思いやりで「愛のある世界」がつくられるのだと思ったよ!
これって人間に限らず、動物や植物にも同じ事が言えるのだろうな~。
動物、植物に話しかけたり、ちょっとした気遣い、お手入れしてあげるだけで、そこはもう「愛ある世界」になってしまう~。
でその電車を降りた後、乗り換えのため違うホームに移動し電車待ちをしていたのだが、階段下の少し幅がせまい場所だったので、先に電車待ちをしている人は(前を通る通行人の為に)皆壁側に寄って待っていたので、僕もその横にいって待っていたのだが、しばらくして一人の(この人も50代ぐらい?)の男性がやってきて壁側で待っている人達を完全に無視した状態で、自分が一番最初に乗れるマークのある場所で当然のように電車待ちし始めた。
すごいな~( ̄▽+ ̄*)世の中そんなもん!っていうのもわかるが、そこには全く「愛」がないなと!
(ここで、このおっさんに注意をして、ケンカをおっぱじめた方がよかったのだろうか?)
このことですごく感じた事が、老夫婦に席をゆずった男性と割り込みをする男性では地球という同じ世界、空間で生活しているのだけども全く次元の違う世界に住んでいるのだな~と感じたのだよ。
前者の男性は「愛ある世界」が連鎖し、愛し愛される空間で生き続けるけども、後者の男性は自分がやられてイヤなことが日常自分に返ってくるだろう、かわいそうな人だなと思った。
この辺の感覚のことをアセンションとかパラレルワールドっていうのだろうか??
