6月上旬に南部アフリカに行ってきました。

旅行の行程は、ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)✈ビクトリア・フォールズ(ジンバブエ)➨ザンベジ川(ザンビア)➨チョベ国立公園(ボツナワ)、ビクトリアの滝(ジンバブエとザンビア)✈ヨハネスブルグ✈ケープタウン、喜望峰(南アフリカ共和国)、ヨハネスブルグ です。

ヨハネスブルグから空路でジンバブエに移動。

ザンビアとジンバブエの国境を流れるザンベジ川

 

ザンベジ川のサンセットクルーズ

  

世界最大級の規模を誇るビクトリアフォールズは、南部アフリカのザンビア共和国とジンバブエ共和国の国境に位置し、ザンベジ(Zambezi)川の中流にあります。

ジンバブエからボツワナに入国する為、入国審査(パスポートチェック、持ち物検査)があります。地球環境、人体、動物への悪影響を防止する為、ビニール袋類は持ち込めません。ボツワナ・チョベ国立公園に行きました。園内は4WDに分乗・移動し、野生動物を見るドライブサファリです。面積はおよそ11,700㎢。これは、東京都のおよそ5倍にもなる広さです。

 
 
インパラの群れ
 
 
クドウ(ウシ科、日本の動物園では1頭も飼育されていない)
 
水草を食べるカバ
 

ビクトリアフォールズは、世界自然遺産に認定されています。 ザンビア側では、「雷鳴のする水煙」を意味する名前で呼ばれていて、その名の通り滝のそばまで行くと、雷鳴のような音が聞こえ、暴風雨のなかにいるかのような体験ができます。

 

滝のスケールが大きいので、ヘリから滝を撮りました。

 

ビクトリア大橋

 

ビクトリア・フォールズからヨハネスブルグ経由、飛行機乗り継ぎでケープタウンへ

 

ケープタウン・ボカーブ地区

ボカープ地区は、かつて「マレークォーター」と呼ばれた地域で、カラフルな家並みが立ち並び、独自の歴史と文化が息づくエリア。先祖はオランダ東インド会社によって連れてこられたジャワ人(現在のインドネシア)の奴隷。これらの人びとは、南アフリカにイスラムをもたらした最初のグループ。

 

 

テーブルマウンテン・ロープウェイ

当日は雨でほとんど何も見えません。ゴンドラは内部が360度回転して全方位の景色を見ることができます。

 

ボルダーズビーチ・ケープペンギン

 

ケープポイント

喜望峰

 

喜望峰

カーステンボッシュ植物園

 

ピンクッション

 

キングプロティア(南アフリカ共和国の国花)