某ファッション雑誌の表紙の
タイトルにくぎづけに。
『だって、「幸せそう」って
思われたい!』
なんだ、これ。
人から幸せそうに見られたい願望、
もってる人がいることは
なんとか理解はできるけれど、
雑誌のタイトルで
大声級に言われちゃうと
なんだかなー、と苦笑いしちゃう感じ。
人からどう見られるのか、
ってことが基準になってるなんて
ナンセンスだと思うけどなあ。
薄っぺらな優越感。
それは、他人のことを
よく知りもしないで
大変そう、かわいそうって
言うことと、背中合わせ。
薄っぺらな優越感を
再確認して、
自分は幸せだな、と
安心する材料にする。
「幸せそうに見られたい」って、
結局、なにものでもない自分を
認められないだけ。
幸せを、型にはめてしか
計れない愚かな姿。
立ち止まって
考える午後。
凛とした姿勢でいこう。
誰がなんと言おうと。
