兄の子供をあずかりました。ノァが遊びたいと言ったからなのですが、無邪気にワガママいういとこが羨ましかったのかな?
ノァは甥っ子(ノァのいとこ)と居ると妙に大人っぽくなりワガママを言わなくなるノァを心配していましたが、今日初めて子供らしいワガママを言いました
そのワガママは聞いて上げたかったのですが、聞くとせっかく来てくれた甥っ子を放置することになるので却下せました
そして夜にそのノァの訴えについてどうして却下したかを説明せました。ノァは分かってくれたようだけど、・・問題はそこではないんだよね
状況なんではなく、わたしを試したのだからあのワガママは素直に聞いて上げた方が良かったのかな?なんて思ったりもしています
ノァはどこまでわたしにワガママを言えるのか探っているのだから・・
真剣にワガママを言ってくれたのに、ゆんの親力の低さを、受容力のなさを反省しています
あの時にノァの必死なワガママに応えて本を買い与えていたら、ノァは自分が呼んだいとこを放置して読んだと思うし、いとこが帰った後に読んだとしても読み終わるまで眠らなかっただろうと思ったし、それが嫌なんだというゆんの気持ちをノァに伝える術をゆんが持っていなかったのです