ゆん&のぁ STYLE -35ページ目

ゆん&のぁ STYLE

サバイバーゆんによる不登校のぁとリトルゆんの記録


兄の子供をあずかりました。ノァが遊びたいと言ったからなのですが、無邪気にワガママいういとこが羨ましかったのかな?



ノァは甥っ子(ノァのいとこ)と居ると妙に大人っぽくなりワガママを言わなくなるノァを心配していましたが、今日初めて子供らしいワガママを言いました



そのワガママは聞いて上げたかったのですが、聞くとせっかく来てくれた甥っ子を放置することになるので却下せました



そして夜にそのノァの訴えについてどうして却下したかを説明せました。ノァは分かってくれたようだけど、・・問題はそこではないんだよね



状況なんではなく、わたしを試したのだからあのワガママは素直に聞いて上げた方が良かったのかな?なんて思ったりもしています



ノァはどこまでわたしにワガママを言えるのか探っているのだから・・



真剣にワガママを言ってくれたのに、ゆんの親力の低さを、受容力のなさを反省しています





あの時にノァの必死なワガママに応えて本を買い与えていたら、ノァは自分が呼んだいとこを放置して読んだと思うし、いとこが帰った後に読んだとしても読み終わるまで眠らなかっただろうと思ったし、それが嫌なんだというゆんの気持ちをノァに伝える術をゆんが持っていなかったのです







6年生は子供でもなく、大人でもない



自分の6年生の頃はどうだったかな?なんて、必死に思い出そうとしています



まだまだ甘えたいのに、人の言動が琴線に触れることが多く、心閉ざしていたような気が…



当事者目線と、親の目線では、全く違うのでしょうね



おぼこく感じるノァは、どうなんだろう?そう考えます



親目線では、ノァは同年代に比べるとおぼこくに映ります。(恐らくゆんもそうであったと思います)でも、自分の6年生の時と比べるよりも中1.2年生を思い出そうと努力すると…



中学1.2年生の頃は親をバカにしてました


私の事分かってるフリして、ぜーんぜん分かってないやん!て…




それが、今のノァの状態なのかもしれませんね





そんなノァにどう歩み寄ったらいいのか、正直に分かりませんが、ゆんが実母とどう歩み寄ったらいいのか分からないのと同じ。。




ノァを引き取って一年と3ヶ月。いまだノァが掴めていません



ノァを救いたい。幼き頃の自分を救いたい…



粘り強く頑張ってみたいです






今日のノァはさすがに起きられませんでした


昨夜が疲れすぎて眠られなかったからだと思うし、頑張っていたので見守っていました



「疲れが出たんだね」
「頑張ってるもんね」
「寝足りないんだね」
「好きなだけ寝ていいよ」



珍しくもイライラもせないでそんな言葉が出ました^^;



その言葉に反応したノァ、お給食前位に自らの意志で学校に行くことができました



ゆんもたいがい疲れていて、そのイライラから「いつまで寝てんのよ!」「学校どうすんのよ!」なんて言っていたら、ノァは学校に行かなかったと思う・・



少しゆんも成長しています