こんなことを初体験として記事にしていいのか悩みますが・・
今日ノァは救急車に乗りました
ノァのおばあさんが調子悪く、救急車を呼んだのです
救急車に2人付き添いで乗るわけにもいかないし、ノァを置いて行くこともできないし、帰りの心配もあるので、ノァに付き添いで乗車してもらい、わたしは救急車の後を車で追いました
ノァが2年生の時インフルエンザで高熱を出し、夜中に幻覚を見たのかパニックになってしまった時がありました
わたしも一緒にパニックになってしまって救急車を呼んだのですが、救急隊員にびっくりしたノァはそこでパニックが治まったので乗車せずに救急車に帰ってもらいました
一度乗り損ねた救急車に乗車することはできたものの、ノァは複雑だったでしょうね
「救急車ってあんなに揺れるんだね」
「お家で聞く救急車のサイレンは音が変わるけど、ずっと乗っていると音が変わらないから頭がおかしくなるかとおもった」
と言っていました
恐らく不安や怖さが大きくあったでしょうが、頑張りました
搬送先の救急病院ではノァが幼い頃に何度かお世話になった事があったので、その時のエピソードを話して上げたりせました
点滴に繋がれている祖母を心配していたので、救急時は容態がどうなるか分からないから点滴して血管を確保してるだけだから大丈夫と教えて上げ、ここのダイヤルを回すと薬剤が落ちるスピードが速くなるんだよと祖母が繋がれていた点滴で実践して見せてあげたり、
トイレに行きたいという祖母をベッドから降ろす時に、ここを二段階に引っ張ると柵が倒れるんだよ。などと教えて、ノァを心配・不安の意識からそらそうとしてました
大人が不安になると、子供はその様子で不安になるから・・
病院から帰宅すると、積雪に喜んでお友達と遊びに出掛けて行きました
ノァは積雪に素直に喜べますが、ゆんはあまり喜べなく・・その違いに若さを感じますね