ノァが1年生の時のご近所さんなのですが、離婚してその地を離れてもチョクチョク連絡をくれます
今日は朝から悲鳴のお電話を頂きました
一番下の子が現在1年生なのですが、入学当初より登校をしぶっていましたが、いまだに登校をしぶるので手を焼いているそうな・・
ノァちゃんの不登校はどんな感じだった~?と・・
ノァも入学当初は登校をしぶり、町内中に轟くような大声で泣いてました。登校班の班長さんなどに引きづられて登校していくことも、車で送って行くこともありましたが、1年の夏休み辺りには落ち着いていました
その後、転校した2年生の時も登校をしぶる時がありましたが、それも次第に落ち着いて行き、3年生では1日も休まず登校して行ったように思います
4年生からまた転校しても頑張って登校できていたと思います。5年生に入った辺りから食事拒否やら、登校拒否やら、引きこもるようになっていきました。その辺りから引き取ったのですが、ノァの抱えていた爆弾はとても大きかったです
1年生の登校をしぶった時と2年生の時とノァはSOSを出していた様に、今なら思えるのですが、子供だから・・なんて(ナメタ世間一般的な対応で処置してました)きっと問題の本質の解決はなされていなかったのだと今は思っています
そのツケを5年生から現在に至るまで払っているような状態なのだと思います。今は生活の為に働くよりも、もう少し落ち着くまで節約生活で乗り切りたいと思うようになりました
ノァが6か月位からお金を稼ぐことに夢中になり過ぎて、産みっぱなしだったんです。歩ける前から保育園に預けて、早朝保育に延長保育。週末の出張などは親などに預けたりして、週に何時間子供と接するのだろう?というような生活の果て病気になり、入退院の繰り返し・・
今ならとてもかわいそうなことをしたと分かるんだけど、当時は分からなかったんです。お仕事の為に子供を預けて何が悪い。。くらい利己的に生きていた様に思い反省しています
もっと早い段階で気付けたのなら、ノァはここまでノァの人生を犠牲にしてまでわたしに寂しさなどを訴える必要はなかったと思うと、いたたまれなくなります
ママ友にはそう素直に話しました。ママ友はノァの不登校の実際を知らなかったのでとても驚いていましたが、ママ友の末っ子ちゃんが問題なく成長していけるように祈っています
子どもの状態は自分の状態を映し出していたんだなぁと思うことは多いです
