ファンデーション
なんとなくファンデーションを変えたくなり、今使ってるのはストック1つあるんだけど、CHANELのリキッドかクリームファンデが欲しくなりCHANELへ。
パウダリーファンデは以前からCHANELだけど、初めてCHANELのクリームを買ってみた。
付属のブラシでつけるタイプ。
程よくカバー力がありながらも、マットタイプではなくて、ツヤ肌になるとの事。
選んだ色は標準色の20番。
早速使ってみた。
ブラシでファンデーション塗った事がないのでまだコツはわからないけど、非常に良い‼️
カバー力があるとマット肌になってしまう印象だけど、しっとり、ふっくらの自然なツヤ肌。
気のせいではなく、肌自体が保湿されたような肌に仕上がる。
ブラシも毎回洗わなくても、ファンデが残ってカピカピにならない感じ。
そしてハイライトも。
色はつかず、非常に細か〜い控えめなキラキラな肌になるタイプ。
ラメではありません。
ハイライトでツヤを出したいとこらに指でつけると自然な立体感が出て、とっても良い❗️
ナチュラルメイク派だから、ファンデーションもハイライトもなかなか減りそうもないけど、とにかくこのファンデーションは最高❣️
いろいろ思うこと
ジュエリーデビューしてから、6年8ヶ月。
始まりはCartierの4石ダイヤ入りラブブレス。
2019年10月に買った時は、117万でした。
今は219万。
3年くらいで倍になってる物もある中で、控えめな上がり方かも。
もちろん、ラブを買うまでに僅かにジュエリー買った事はあったけど、ラブブレスをキッカケにこんなにジュエリーに心を奪われるとは思わなかった。
果たしてジュエリーに手を出して良かったのか?
答えはYES。
ジュエリーは喜びを与えてくれ、ファッション的にもプラスに働いた。
気分は上がるし、世界は広がったし、楽しみも増えた、結果的に人との出会い・繋がりも増えた。
ただ、毎年右肩上がりに値上がりし、右肩上がりに買ってきた。
安い物はそれなりな訳で、だんだん目が肥え、良い物が欲しくなり、単価が上がり。
そしたらえらい事に。
2024年から暴走。
2019年→179万円(10月〜12月)
2020年→248万円
2021年→ 340万円
2022年→ 445万円
2023年→ 484万円
2024年→1031万円
2025年→1424万円
2026年→1218万円(1月〜4月)
ジュエリーのみの合計。
優待のあるブランドもあるので、優待後実際に支払った金額。2025年に買った時計は含まず。
これに服、靴、バッグなど足したら、、
2024年は➕412万円。
2025年は➕512万円。
2024年は、お買い物だけで1443万円。
2025年は加えて時計も買ったので、お買い物だけで、2168万円も使った事になる。
2年間で3600万超え。
今年もすでにジュエリーと服、バッグ、靴などのお買い物で1520万。
他に美容院、外食費、お出かけ費、家着、雑費、保険やらあらゆる生活費をプラスしたら、もう使い過ぎ。
後悔はしてないけど、反省はしている。
ただ、ジュエリーは終わりが見えないこと、買い過ぎなこと、高くなりすぎて予算内では欲しい物が見つからないこと、今は服難民だけど素敵な洋服に出会えたら予算をかけたい、今更ながらつい最近株を始めてみたこと等、来年からはジュエリー購入はかなり減るのは間違いなく、年内はもし欲しい物が自然と出てきたら、あと1つか2つ。
今からジュエリーを買う人、デビューしたばかりの人、どんどんアレもコレも欲しくて、みんなの持ち物を参考にするのはいいけど、マネばかりしない方がいい。
安い物ほど人と被るのは仕方ないけど、せっかく大金を使うんだからみんなと同じ物ばかり、インスタで見飽きてる物ばかりはもったいない。
安くて華奢な物を5つ買うなら、同じ予算でボリュームがある華やかな物を2つにする方が価値はあるし、みんなとかぶりにくいし、だんだんボリュームあるのが欲しくなるし、似合ってくるはず。
〇〇風な物を買うのも無駄遣い。
シンプルなテニスブレスとかならノーブランドでもイイけど、デザイン物ならハイブランドに勝るものは絶対無い。
Cartier、VCAみたいなハイブランドは高いけど、それにはちゃんとした理由がある。
圧倒的なデザインの良さ、作り、信頼感、満足度。
ただし、今の異常な価格の中には、商品と価格が見合っていない物も一部あるとは思う。
ジュエリーは資産にはならない。
お金に換えても資産と呼べる金額にはならない。
買う時に将来高く売れるとか売れないとか考えたことないし、そんなのアテにしてない。
あくまでも楽しむだけのもの。









