今日もマスクでランチ

前回は、夕食だったので、ランチにしました。


メタリックのポルシェで迎えに来てくれました。


ハグができないのは悲しい思いが込み上げます。


おいしいランチ


彩りも美しく、お味も最高

有機農家さんが丹精込めて

作ったお野菜

お気に入りは、らでぃっしゅ


お腹いっぱいいただきました


特別な日ではないのに


まさかのプレゼント!


うれしくて、涙が溢れてきました。


プレゼントは、迷いに迷った挙句、彼の男友だちに相談


やっと決まったそうです。



彼の、誠実さが心に響きました。


帰りは、私が運転


彼の心配をよそに、私は機敏なハンドル捌きを披露


かなり、驚かせてしまったみたい


ごめんなさい


悪気はないの



途中から、彼にハンドルを預けてナビに徹した私


運転上手な彼には、いらなかったらみたいです


いつしか、うとうとしてしまい


彼の家に着く頃には、ぐっすり夢の中


彼に、起こしてもらって、やっと目が覚めました


少し恥ずかしい気持ちに


そんな私に、彼は、こう言いました


家族に会っていかない?


私は、初めてのことで、戸惑いました。


悩みに悩んだ挙句、次回にしてもらうことに


彼も、笑顔で


そうだね


と言っくれました。


お別れのキスを交わし


彼の運転で、私の家まで送ってくれました。


私は、なんだか、恥ずかしくて

、何も話せず


彼の話しに頷くだけ


彼の横顔は、月夜に映えて


美しく見えました。



私の家に着くと


ハグとキスを繰り返し繰り返し、してくれた彼


結婚したい


初めて、そう思った夜でした。


数年後、私たちは


お別れすることになるなんて、

その夜は、予想だにしていませんでした。


あの月夜に映える、美しい横顔


思い出すだけで、癒される私


お腹の子を撫でながら


あの日を思い出した私でした。


お別れした彼から、連絡があったのは、その日の直接


電話からは、彼ではない人の声がしているのに違和感が湧きました


胸騒ぎも


彼が事故にまき込まれたと


幸い、命に別状はないと聞き、私は、胸を撫でおろすと同時に、涙が一筋、床に落ちました。


彼のことが本当に好きだった


でも、前を向いて歩んでいきます。