ホント何かネタ切れで何書こ-(∋ω∈)
昨日わ地元の夏祭りだったらしい。
初カレ思い出すわ



忘れもしない中3の夏

竹ピー(元カレ)と2人で夏祭りに行ったの

あたしわもち浴衣着て,花火会場の近くのローソンで竹ピーと待ち合わせ。
竹ピーの隣を歩いてるとその頃流行ってたスト系の服からBVLGARIの香水の香りがふわっとして
あたしわいつもその臭いを犬みたいにクン×02嗅ぐのが大好きだったな


ちっちゃな町のちっちゃなお祭りだからまわりわみ-んな知ってる人ばっかで
めちゃくちゃひやかされるから
ウチら2人して早足で下向きながら露店の間を歩いてたp(´ω`q)

そしたら
ぶちッッ

いて-



(∋ω∈)も し や。。
足元見たら
鼻緒切れてる-

人ゴミの中なのに歩けない

ど-ぴょ(ρω;)
そしたら前歩いてた竹ピーが気付いて戻ってくる。
はずかちぃ(ρω;)
竹ピー(以下:竹)「鼻緒切れたん?」
み-たん(以下:み)「うん」
竹 「大丈夫?」
人ゴミの中止まってるまんまぢゃ恥ずかしスギる。
み 「とりあえず裸足で歩くカラ大丈夫」
って下駄をぬぐあたし。
そしたら
「俺の靴履いてい-よ。」
竹ピー自分の靴脱いだ。
み 「え

」
あたしびっくら。
み 「い-よ

」
竹 「俺ゎ大丈夫だし

履いて。」
竹ピーわそ-行って脱いだ下駄持って裸足で歩き出す。
あたしわ慌ててその後を付いて行くんだ。
安っぽい小説風に書いてみたぜ


その後わ
夏祭り会場から離れた駐車用の空き地のブロック塀にず-っと2人で座ってて
途中竹ピーがジュース買いに行ってる間,目の前にあった眼鏡屋さんのおばあさんがたまたま出てきて鼻緒を直してくれたんだ。
恥ずかしかったケド
竹ピーがめちゃくちゃてれながら靴貸してくれて
すごく×02うれしかったな


結局竹ピーとわちゅうも何もできないまま中学卒業と共に別れたケド(´・ω・`)
あたしプラトニックラブな青春送ってんぢゃん



まぁでもその竹ピーわ
今やーサンになってるらしいよ。
にゃッ
