スポーツ大陸 上原浩治
巨人のエースであり、北京オリンピックの代表にも選ばれた
上原浩治投手。
今シーズン、彼は入団以来最大のスランプにおちいっていた。
上原の武器はストレート。140キロ前後だがキレが抜群、ストライクゾーン
のスミをつくコントロール。もう1つは、バッターの手元で落ちるフォークボール。
この2つを自在に操りバッターを翻弄していく。
しかし今シーズン何かがおかしくなっていた。
上原は、左足をマウンドについたあと土を引っかくように手前にひき、
上半身に力を伝えていくように投げる。
この投げ方は球威がでる一方で、ハムストリングスに大きな負担がかかる。
これは、入団2年目以降、毎年ケガに泣かされていることからも分かる。
上原投手にとって、今シーズンは特別なシーズンだった。
北京オリンピック、王座奪還、大リーグ挑戦~、絶対にケガをしたくないという
思いが強かった。
その思いが下半身のトレーニング不足のつながり、ケガを恐れての思い切り投げられない
状況をつくっていたと上原は自己分析する。
そんな上原が7月17日日本代表に選出された。
これを機会に完全復活を期待したい。
エコってな~に?
「エコって何の略で、どういう意味なんだ?」
って祖父に聞かれて、即答できずにググってみることにした。
へぇ~なるほど勉強になるなぁ~。エコっていうのはecology
(エコロジー)の略で生物学の一分野・・・・・etc
今日も確実に一歩成長してしまった。
また、自分が何気なく使っている言葉も人に説明するとなると難しいということも・・・
最近、「そういえば、これはどういうことなんだ?」といった好奇心に欠けている気が
する。
「これな~に?じゃあこれは?」と聞きまくっていた3歳児の心を取り戻したいと
思った日でもあった。
さま~ず大竹の必ず眠れる法則
YouTubeにて「さま~ず大竹の眠れる法則」という動画を見た。
寝るためのポイントは「1つ気になることをつくること」だそうだ。
普通逆っぽい気がするが、「カーテン閉めました、トビラ閉めました
全部完璧→ああ安心で寝床に入ると私の何がいけないのっていうプレッシャー
で寝れなくなるそうだ。
それよりも「雪山の寝たら死ぬ」っていうようなリスクをとってでも寝たいという
欲望を強くする方が大事だ。寝ていいよっていう風になると寝たいって言う
欲望が満たされて別の欲望→「こんなに早く寝ていいのか?もっと楽しい
ことがあるんじゃないのか?」が頭をめぐりいよいよ眠れなくなるという。
自分も眠れない時があるので試してみたいと思う。