ダメ医者
なんで医者になったの?と
思ってしまう医者に何人かであってきたけど
先日母の「検査結果」を診てもらう循環器の専門医Aが「ダメ医者」。
前に一度自分も診てもらった時に
ダメ医者とわかったのでこの先生を指定するのをやめたのです
一度内科の先生に母がかかり
その先生は良い先生で、珍しく聴診器での診察までしてくれる人でした。
その先生が、きちんと診てもらおうということで
下肢エコー、心臓エコーを検査し、
2日後、専門医Aに分析して結果を聞いてくださいとのこと…
むくみと、
脚の痛みを調べることになったのです
エコー検査は
体が動かせない母には大変で
検査後しばらく動けないほどでした
その検査の途中、廊下を歩く専門医Aを発見
白衣を半分だけ肩に掛けて
ダラダラ歩いていて
それだけで なにやらゾッとしました
そして2日後
予約してあるのに二時間待ち。
専門医Aの診察…
案の定パソコンとにらめっこ
わたしがいう病状と経過を打ち込むのに忙しい
いや
まず、むくみがとれてるか
ちゃんと診てくれよ
「むくみは、薬でとれてきたみたいです」
「ぜんぜんなくなったな!」
チラ見してパソコンに打ち込む
それで終わりそうな勢い
エコーの結果聞かせて欲しいんだけど
なにも言わない
「まだ、足の付け根とか腰が痛いと言うんです」
「ほぁ?! あー、整形外科はみたの?」
「え、みてないですが
エコーで血栓できてるか
確認するとかいってましたからそれで…」
「あー、みる、みるから、エコーやるから」
「え?またやるんですか?」
「エコー、予約とって」
「あの、エコーの結果聞きにきてるんですけど」
「はあ?」
看護師「おととい、下肢エコー検査されてます、心臓も」
その言葉に慌ててキーボードを叩く
クリック、スクロールして
検査の画面にきて、あわてて確認する
…動けないほど頑張って検査して
…2時間まってやっと結果聞けると思ったら
…パッとみ?!そんだけ?それでなにかわかるの?!
「あー、血栓もなにも無いわ!」
(そんなチラ見でわかるんかい)
「でも足の付け根痛いと言うんですよ」
「整形外科かなあ、どうする?」
医者がなぜ
どうする?と聞くか、
前からほんとわからんのです
「あの、鎮痛剤もらえますか」
「頓服でいい?」
なんで聞くの?
「粉でなければ」
「あと、食が細いので栄養剤みたいなの無いですか」
「栄養剤? あー、食欲出る薬出そうか?」
なぜ聞く
「じゃあまた、来月来て!」
いつもなんか、上からな言い方なんだよ
声色がこわいというか
パソコン見ながらだし
都合悪いとか言って
他の先生の日に行こうかなーと思う…
優しすぎる先生も
ダメなんだろうけど
パソコン重視で威圧的な医者は
ほんと嫌な気分だ
せめて帰る時とか
顔見て欲しいというか
お前の患者はパソコンか?!
と言いたくなる
まだ介護生活序盤
自分は2日前から風邪第二弾
土日寝込んでます
仕事も忙しく
明日は休めない
何もかもが重なる
人生もういいや、ってならないよう
なにか
モチベーションが欲しいなあ
老人ホームを選択
いろいろ思案した結果
年老いた母親を老人ホームに、ということで動き出しています
まずは
まだ立ち上がれるうちに
介護認定を受けなければ
動けなくなったら
もう私の力ではどうしようもない…
あと一月
頑張ってくれ母よ
介護休暇は3ヶ月取れるけど
それは最後の最後だ
いま
仕事も一つ
中心に行ってるものがあって
どうしても休めない…
なんで、重なっちゃうんだろうね
こういうこと
しかし
介護認定するのも一苦労だ
いま
家の中は無茶苦茶
もう1人の病人が
人を家に入れるのを拒絶する
わたしもこんな
めちゃくちゃな状態の家に
人をあげたくない
…玄関先だけで
認定してもらえるか
来週聞きに行こうと思ってる
もう
老人ホームに入れるつもりなのだから
家庭生活の確認は
してもらわなくていいんじゃないかなと思うんだよ…
認定の仕方
変わらないかな
病院でもできるとかさ…
世の中
家に来て欲しくない人もいると思うんだ
さて
老人ホームの資金…なんとかしないとなあ
ついにこの状況
大変なお腹をなんとか小さくして
さあこれからという時に
ついに
高齢の親の介護問題が始まりました
今日は
老人ホームを見学してきた
月大体込みで
20万円…
もう
数ヶ月の命かな
なら
資金的にましなんだけど
ここから10年とかなると
資金難でこちらが壊れてしまう
自宅介護の選択肢は…、
もう1人自宅に病人がいるから
もう困難かな
なにもかも八方塞がりです
老後の資金が
親の郎中との資金となる
なんのために生きてんだろうなーって
そればかり考え始めた
なんで産まれちゃったんだろうな