・2009年10月号~ 別冊少年マガジン連載中の「ファンタジー」作品…でしょうか…?
人類は、巨人によって餌とされ、食物連鎖の頂点からの追放は、捕食者に怯え高い壁の中にその身を置き、自由と引き換えに侵略を防がなければならない…ということを意味していた…。
虫けらのように飛ばされ、踏まれ、握りつぶされ、食われる。
そんな絶望的な世界から隔離するための壁が、破壊される所から物語は始まる。
今までそれなりに長い年月、窮屈ながらも平和を保ってきた世界がもろくも崩れさった瞬間を、その眼に焼き付け、命を脅かされる恐怖と、肉親の殺される怒りを覚えた少年が、このマンガの主人公だ。
希望の見出せない世界で、それでも前を向く少年に降り注ぐ試練は、想像のソレを軽く凌駕する作品です。
2013年春にはアニメ化され、かなりの高評価を聞くのは、練りこまれたストーリーや設定の細やかさにあると思います。
作中のアイテムのリアリティさや、人物の表情の豊かさが、人間の芯に迫っているな…と感じました。
さて、上記のような、こんな稚拙な紹介文をここまで見れたのなら、後は百聞は一見に如かず!
書店で手に取る勇気がなくとも、マンガカフェで読んでみてから買ったって遅くはありません!
その際は、是非、ネットカフェROCAをご利用ください。
スタッフ:オカメ似 の オススメでした