NHKで現在放送されている「アイラブみー」。

 

主人公は5歳の“みー” という女の子で、 「自分を知る」ための教育をモットーに制作されている番組です真顔

 

今日はこれを見て、あぁ気を付けないと、自分の気持ちに鈍感になっちゃうなぁと考えさせられたのでした真顔

 

5歳の女の子のお話だけど、大人でも全然あるなと真顔

 

今朝の放送は「このイライラは、どこからきたんだろう」という内容のもので、普段あんまり見てないんだけれど、今日のは足を止めて見入ってしまいました真顔

 

「自分を知る」って難しいんだけれど、ついこの間も子供が何を聞いても「知らない」「うん」「まぁね」みたいな、ツンケンした返事をしているときがあって、そう返されるとこちらもイライラしちゃうんですよ。

 

何なの!その態度はムキー!とはならないんだけれども、「何か嫌なことでもあったの?」って聞いても「別に何もない」。

 

「あ、そう真顔」で終わったんだけれど、本当に何もなくて疲れているだけかもしれないし、主人公の「みー」もだったんだけど、実は嫌だなと思うことがあっても、そのときスルーして我慢しちゃって、後からイライラしてる自分に気が付くみたいな可能性だってあるし、イライラしていることに気が付いてないかもしれないんですよね真顔

 

まぁ、娘を見ただけでは、親とてどちらなのか分からないのです。

 

みーのお父さんは、タイムマシーンで一緒にイライラ探しの旅に出るんだけど、こういうイライラの原因探しの旅に出るのは大事だなぁと思いました。

 

そうしないと、自分の気持ち置いてけぼりになっちゃって、自分自身が本当は何にイライラしているのか、錯覚するようになってしまうんですよね。

 

許せるはずのものが、許せなくなってしまったり、わたしにはあるんですよ。

 

許せるはずのものが許せなくなったそのとき、まさにその許せないことがイライラの原因だと思うじゃないですか。

 

けど、そうじゃない真顔

 

原因はもっと前にあって、全然違う別のモノだったりするんですよね。

 

例えばみーだって、お父さんが色々話しかけるからウザい!と思ったとして(作品中ではそうじゃなかったけど)、話かけられるからイライラしているんじゃなくて、イライラする原因はもっと前に遡る的な展開だってあるワケです。

 

すると、どんどん気持ちに鈍感になって勘違いしていってしまって、自分を守ることすらもできなくなってしまうなと。

 

わたしはどうしたいのか?と自問自答して、自分で答えを出すって大事だし、あ、わたしイライラしている!と感じるアンテナ、もしくは、この展開はヤバいと感じるアンテナを大切にするのも大事だなと。

 

イライラした原因さえ突き止めてしまえば、納得できるし、次からどうすればいいっていうのが分かるから。

 

我慢なんてまっぴらごめんだし。やりたいように、生きたいように、生きたいから。

 

みーも、イライラした原因を探し当てて、納得して、次からどうしたらいいって分かって、イライラ虫がどこかに行ってたんですけれど、それに共感してくれるお父さんもいて、無事解決でした。

 

次から気を付けようと、思うと同時に、一緒にイライラ探しの旅に出よう。

 

主人公のみーがえらいなって思ったのは、原因を人の責任にしなかったことですけどねウインク

 

断ることができなかった自分にイライラしたんだって言ってたけど、こういう感受性になるのもまた、難しかったりはすると思います真顔

 

人によっては、あの子が誘ってきたから!って他人の責任にしてしまう人もいるからゲッソリ

 

そこを諭すところもあると、尚いいなと思ってしまった次第です真顔<(だって、学校に何でもかんでもすぐ電話するモンペもよくいるから)