うちの小学二年生の娘ですが、同じクラスに現在彼氏がおります真顔

 

とは言え、ごっこ遊びのようなものです。

 

他の男の子が寄って来ようものなら「俺の彼女にちょっかい出すな!」とか、帰りに手を繋いで帰る程度。

 

(かわいいもんです)

 

小学二年生で彼氏とか何滝汗!?と思う人も全然いますよね。私もでしたし。

 

けど、こういうのって突然降ってくるんですよ、急に真顔

 

「私、彼氏が出来たわうさぎ

 

当然私もオロオロしちゃったワケなのですが、結局、学んだことは、小2とは言え、お付き合いをする相手次第ってことですかね。

 

あと、親次第。

 

押しが強い子は、ほんっとに強いから。

 

娘が「付き合うのとか、そういうの、大人になってからねー」って言っても、何回も言ってくるからチーン

 

こういうの、小学生だし、ほおっておけば?という意見もあると思うけど、放置でいいときと、放置しちゃいけないケースがあって、放置ケースは「付き合う」とはなったものの、何ら動きがない場合。これは放置でOKかなと思います真顔

 

けど、うちの場合、相手の男の子がおませさんすぎて、会話聞いてて放置NGだなってなったんですよね真顔

 

あと、揉めるのも嫌だったし、娘には良い思い出として残して欲しかったから。

 

そして、小学二年生って大人の恋愛とどう違うの?って、私自身モヤってたんですが、多分↓こんな感じです。

 

  • 席が近くなると親密になりやすいけど、近くにならないと、よほど接点がない限り話さない※そうじゃない場合もあるけど、、、
  • 夏休みとかの大型連休が入ると、気持ちがリセットされやすい、それくらい一過性のものもある
  • 手をつなぎたい、ハグしたい、チューしたいという思いはあるようだ※特に男の子側かな、上に兄・姉がいると猶更で、親によっては、結婚しないとチューできないんだよって教えているご家庭もある→それを遵守するかどうかは、分からないという風に感じている、気持ちのコントロールが効くのか怪しい
  • 親の躾次第で、行動の範囲が変化してくる
  • 彼氏、彼女の定義が怪しい※大人からすると、それ、浮気って言うんだよっていうの、普通にあることもある※告白しておきながら、他の子と手をつないでいるとかあるよ
  • 一番好きな子、二番目に好きな子、、、、十番目までいる子もいる
  • ヤキモチ、嫉妬も当然ある
  • 彼氏とは言え、彼女という存在を、ある程度独占できることを分かっている子と、分かっていない子がいる
彼氏・彼女と聞いてピンとくる子もいれば、まだまだボーっとしている子もいて、小学二年生でもかなり個人差が大きいと感じています。
 
これらのことを総合的に判断して、今回わたしが取った行動は、相手を家に呼ぶってこと。
 
そこで学んだことは、、、
 
呼んだら、どういう子なのかすっごくよく解る。学校の参観日とかでチラリと見るのとは、雲泥の差くらいハッキリと分かる。
 
発言される言葉で、どういう性質があるのかも全部見抜けます。もちろん、けん制なんてしもしないし、私ごと仲良くなりますニヒヒタメ語で話せるくらいにニヤニヤ
 
学校でカッコいいと評判の男の子とかでも、話してみると、小学生ならではだねーーってなる。
 
(モテる子って、大人からみても、この子は大人になってもモテるわ、、、って分かるもんね)
 
何でこうしたかって言うと、今SNSで情報がすっごい入ってくるから、興味本位で手を出そうとしてくる男の子もいるってことですね。
 
1学期お付き合いしていた男の子とは、会話が怪しかったんですよ。
 
○○ちゃんとチューしたいなぁとか、そういうのが頻繁に出てきてた。何かヤバくない?という感じがヒシヒシと伝わってきて。
 
(ようやく、蹴りが付いたわって感じですちゅー)イエーイグッキラキラ
 
怒って「別れなさい!」って言うのは止めました。隠れてコソコソされても困るから。場所提供して、私がいるところで遊ばせた方が目が届くし一石二鳥かなーって真顔
 
私という母親の存在を植え付けることで、行動の抑制にもなると思ったしニヤニヤ
 
女の子の方がおませさんが多いって聞くけど、全然真顔
 
男の子の方が、好き→付き合って→結婚しよう、全然あります真顔
 
娘に「止めとけ」とは言わないものの、ちゃんと、様子は見ます。
 
んで、娘にも早すぎかなとも思えたけど、ちゃんと↓説明しておきました。
 
  • 彼氏・彼女がどういうものなのか、どういうことをするのか※セックスのことまでは言ってません、まだ早いから
  • 行動というものはエスカレートしていく、手を繋ぐ→ハグ→チュー→その先もあるよー
  • そのときはいいかもしれないけれど、チューとかしちゃうと、後で黒歴史になることがあるから気をつけろ※今はよく見えている少年が、どう変貌するかわからない、まぁ、親の私は大体分かるけどね
  • 告白してくるのはいい、ただし、あなた以外の女の子ともイチャイチャしてるような男の子には気をつけろ※小学生だから、、、じゃなくて、ここは口酸っぱく言っておきました、ロクな奴じゃないと
  • 自分に優しいけど、他の子に暴言を吐いているような人には気をつけろ、明日は我が身
彼氏・彼女の定義が難しくって、どの辺まで遵守すべきか、よく解らないんですよ。
 
だって、男の子と普通に遊ぶことってあるじゃないですか。娘も、男の子から誘われることもあるワケです。
 
緑コースで帰っているのに、男の子から青コースで帰ろう!!と言われると「いいよー」とか気分で帰っちゃうこともあったし。これを、彼氏ができたら、どうすべきなの????????????って思って。
 
よく解らないけど、とりま、コソコソするのだけは止めておきなさい。帰るのならば、彼氏がいる前で堂々と言ってから帰りなさいとだけ伝えておきました。
 
するとやっぱ「ダメだ!」とか言われてましたよ。そういうのが嫌になるなら、別れりゃいいし、小学二年生だけど筋だけは通しておこうかなと。
 
だって、噂がどの程度どんな風に広まるかなんてわからないしね。
 
きっとね、クラスで起きてることって、子供が親に話してると思うわけです。
 
現在、娘がお付き合いしている男の子は、安全タイプだと推測しています。
 
家で遊ばない?って娘が聞いても、「公園で遊ぼう」って言います。おそらく親御さんがしっかりされているのかなと推測します。
 
学校での態度も聞いていると、どういう子なのか、なんとなく分かりますかね。ただ、娘が良いところしか見てない可能性があるので「例えばさー、○○してたとき、どうしてたー?」とか、しれーと聞きます。
 
困ってるときに、助けるような言葉があったかどうか、そのときの態度とか。一応聞いておきます。
 
人道に反するような態度があれば、あぁ、、、という判定をします。んで、娘にどう感じたのか?ママの私はどう思うのか?というのを話合いますね。
 
私のこの対応が合ってるかどうかなんて、分かりませんけどね。

 

前に、インフルエンザの男の子を記事に書いたことがあるんですけど、その子、鼻くそとか食べるらしいんですよ。笑

 
わたしが「そういうことすると、女の子に嫌われるよ」とか言わなかったのー笑?て聞くと、「聞いたよー」って返ってきました。
 
私「返事はなんて?」
 
娘「○○(うちの娘)に好かれてれば、他の女の子に嫌われても別にいいかなって言ってた。」
 
小学二年生とは言え、こういうことサラっと言える子って言うんですよね。
 
そんな感じです。
 
十人十色、千差万別とは言うてるものの、自分の中の善悪の判定だけはしっかりしておきなさいと伝えています。
 
付き合うな、とは言わないけれど、そういう自分の中の「軸」だけはきちんと持っておきなさいと。
 
基本的に、同じクラスになって、お互いに惹かれる何かがあったのなら、その期間だけでも小学二年生なりに、良いお付き合いができたらいいんじゃないかなって思ってます。
 
その期間、良い恋愛ごっこができて、互いにプラスになって、次に進めれば良いのではないかなと。
 
恋愛で傷つくこともあるだろうけれど、低学年なので、娘と男の子の会話をよく聞いて、相手の男の子も傷つけないように、細心の注意を払ってはいます。
 
インフルエンザの男の子、いいんですけどね、うちの娘は、現在お付き合いしている彼氏とどちらも好きみたいですが、彼氏となると、後ろの席のいつも優しいイケメン君がやっぱりいいみたい。
 
男の子「俺のこと好き?」
 
娘「好きだよ。○○のこと、嫌いになるワケないじゃん。前に男の子に絡まれてたとき助けてくれたし。嫌いになることはないよ。」
 
(隣のクラスのストーカー気質の男の子に、休み時間の度に呼び出されて困り果ててたときに、娘が自分で止めてほしいと伝えるときに、傍にいてくれたようです。二度とこんなことするな!という締めの言葉まで言ってくれたみたい。)
 
男の子「じゃぁ、○○と別れて、俺と付き合おうか!」
 
娘「それはちょっと、、、」
 
やっぱ、鼻くそとか食べちゃダメだなと思う。。。笑
 
モテる素質は十分ですけどね、聞いてる限り。
 
小学生で恋愛はまだ早い!とか、賛否両論だとは思うんですけど、降ってきたもんは対処しないとしょうがないから。
 
オロオロしている場合じゃないし真顔
 
どなたかのお役には立つかなと書いてみました。
 
そういえば、この記事の男の子Jくんも娘のことが好きだったらしく。どうなるのか。
 
この事件の翌日に「1年のころからずっと好きだった」と告白されたようです。
 
彼氏くんは「J!!俺も1年からだから、俺の彼女にちょっかい出すな!」とは言ったみたいですが、「て言われたけど、手出すしっ」って去っていったようです。
 
小学二年生、すごいなー。