何度も何度も 飽きることなく
白く流れる雪
気がついたら近くで 笑ってた
素直にはまだ気持ちに 向き合えなかった
繋ぎとめられたまま もがく自分が空しくて
与えてくれる想いを 返せないままギュッと抱いていた
何度も何度も ふたりで一緒に
同じ雪を見たよね
いつでもいつでも 雪かすむときは
君が隣にいたよね
雪になりたくない 君の肌触れる雪でも
届かない壁あっても ずっとそばにいたい
幾度も幾度も 不安になりながら
それでも離れなかったのは
儚く揺れる 雪の向こう側に
優しい君がいました
何度も何度も ふたりで一緒に
同じ雪を見たよね
いつでもいつでも 雪かすむときは
君のぬくもり感じたい 春に雪を待つように
