わんさんに浮腫みらしきフワッと感が生まれました
病院も休みに入り怖くなったので腎不全について人間用の治療についても読み漁り、犬用のも読み漁り気がついた「あれ?」
皮下点滴→液が腎臓の代わりに血液中の老廃物を尿にして出してくれる
…わけではなく、あくまでも脱水の回避と電解質のバランス調整みたいな?
脱水すればそれだけ血液がドロドロで循環も悪くなり心臓がそのドロドロを押し流そうと血圧が上がる。(→心臓への負担も増える。)
しかも腎臓への血流が遮断され腎機能がさらに低下する。
そのため腎不全での脱水の回避は重要。
輸液により循環する血液量を増やし(といっても血自体を増やすわけじゃない)脱水を改善する。
ただし、輸液が多すぎても心臓が送り出そうとするものが増えて血圧が上がり、腎臓でも処理しきれずにむくみとして滲み出る。
結果的に老廃物の排出の役には立ってるってこと…??
頭の中でグルグルしてるー😱
腎不全のステージに関係なく脱水があれば輸液は必要だし、ステージ3でも脱水がなければ輸液は必要ないとの記述もあり。
たしかに‼️足りてるのに足すと溢れる。
けど、獣医さんによってこの見方は違うので輸液の必要性も獣医さんの判断…
知るほどに腎臓病と心臓病には深い繋がりがあり、腎臓を優先すれば過剰な水分で肺水腫に。
心臓を優先すれば腎不全からの尿毒症に。
わんさん心臓病と腎不全だからいずれは心臓か腎臓か選択しなきゃいけなくなるのかな
むくむ原因
代謝能力の低下による細胞間からの水分の漏れ
過剰輸液
改善
利尿剤の投与→腎不全を悪化させるリスクの方が大きい?
電解質のバランスを戻す→輸液?
人間だと塩分と水分の摂取でむくんだりしますが、犬はそれがほとんどないらしい。
わんさんについては、夕方にコバルジンを投与して簡単な皮膚の戻りチェックをしてみた感じでは脱水していなさそう(本当は体重の変化とか色々チェックするらしい)なのと、かなり食べる、飲むができていることと、微妙に始まった咳(心臓的問題)と全身のフワッ(浮腫み)が気になるので今夜は点滴はお休みすることにしました。
休みなので先生にも相談できず仕方なし