ヘイフラワーとキルトシュー
カテゴリ:ファミリー/ドラマ
制作年:2002年
制作国:フィンランド
原題:Heinahattu ja Vilttitossu
時間:72分
監督:カイサ・ラスティモ
シネマコピー:ムーミンの国、
フィンランドからやってきた
とびっきりかわいい姉妹の物語
私的評価:
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やっと観ました~(´∀`)
感想は一言!!
かわいいいいいいいい+.゚(*´∀`)゚+.
終わりw笑
いやいや、本当にこの一言に尽きます!!
ファッションも家具も色合いも雰囲気も全てがかわいい!!笑
そしてなんといっても主役の2人!!
かわいすぎて終始悶えてました←
父はイモの研究に一生懸命で子供の世話をほぼしない。
母は家事炊事が全然できない上に仕事をしたいと言い始める。
そんな両親の子供、ヘイフラワーとキルトシュー。
妹のキルトシューはわがままで好き放題。
妹の世話や家事をしようとしない両親に代わって
家事や妹の世話など全てそつなくこなす姉ヘイフラワー。
まぁこんな感じの(?)家族のお話なんですが・・・
妹のキルトシューのわがままっぷりと言ったらもう~笑
態度は家族で一番でかいし声もでかいし笑
それでもかわいいんですけどね~(´∀`)←
でも自分がキルトシューの姉だったらかなり腹立つだろうなぁ・・・笑
ヘイフラワーはそんな私(?)と違って笑
いろんなことを我慢しながら妹のお世話をして
母ができない家事もする。
そんな健気なヘイフラワーがかわいくてかわいくて(´;ω;`)
いい子すぎだろ君~!って言いたくなっちゃいます笑
そんなヘイフラワーがあることをきっかけに我慢ぶち切れ~!
そこもまた子供らしくてかわいいんですけどね^^
そこから家族がどうなっていくのか・・・・ってお話です
キルトシューが言う「お隣さん」がすんごい遠いことにびっくりした笑
車に乗って行くくらいの距離がお隣さん・・・!
田舎の方では日本でもそういうとこあるだろうなぁ(´ω`)
この「お隣さん」の存在もなかなかいい味出しててよかったなぁw
ほんと女の子の為の映画って感じでした*
私はいつも映画を観る前に、というか、
その日観る映画を選ぶ時に、
「これちょっと軽すぎるなぁ」とか
「これちょっと重いかなぁ」なんて考えちゃうんですが。
この映画に関してはそんな考えは無用~!
元気がないときとか、逆にすごい元気なときとか
つまりはいつ見ても楽しめる、というよりほっこりできる?笑
そんな映画です( ´艸`)
ボキャブラリーが少ないのでかわいい以外の
「これ!」って感じのうまい言葉が見つかりませんが笑
ぜひぜひ観ていただきたいです(´`)
あ~フィンランド行きた~い(´д`)笑
