岡山市北区撫川

ひなもとピアノ教室です。

 

全国でピティナ・コンペが始まりましたね。

日曜はその岡山前期地区予選の、スタッフとして行ってきました。

 



B級(小3,4年)の部を担当しましたが、参加者87組!

県内だけでなく、他県からもたくさんおいででした。

大勢の方が、20時過ぎからの結果発表まで残って。(明日学校だろうに…朝起きるの頑張ってよ~と勝手に心配。)

 

それにしてもコンクールって独特です。

まだ幼い子供たちの緊張した真剣な姿、マナーの良さ、親御さん達の手厚いサポート。

ピアノ以外の世界の方は、あまり見ることがないと思います。

 

場合にもよりますが、レベルの高いコンクールなんかは、地区予選を通過するだけでもすごく大変だと、個人的には思います。

課題曲発表から3か月程度で、2曲を暗譜の状態で仕上げる。

本選まで見越すならあと2曲もさらって。

その陰には本人、保護者、先生の並々ならぬ努力があり、学校以外の時間でそれをやるのです。

 

なのに予選通過では新聞にも取り上げられませんね。

なかなか報われない習い事だな、とぼやいてしまします。

 

 

今回も岡山支部の先生方がスタッフとして沢山おいででした。

ベテランの先生方が親切に教えてくださり、なんとか終える事ができました。ありがとうございました。


 

 

岡山市北区撫川

ひなもとピアノ教室です。

 

皆さまお変わりありませんか?

 

猛暑日だった5/25、26。近隣の小学校では運動会が行われました。

もちろん、生徒さんの中にもどんぴしゃりな方がいて、その後真っ赤な顔でにレッスンに来てくれました。

でも、とっても元気!

「みんなが見に来てくれた~!」

「リレー抜かされたけど頑張った~!」

「応援団で頑張った~!来年もやる~(笑)」

皆さんお疲れ様でした。

 

さて、私の方は、今年もリトミックの勉強を続けることにし、先日1回目の授業に行ってきました。

同じクラスの方には、教室を何か所も受け持っている、バリバリのリトミックの先生、音楽療法士さん、保育園、幼稚園の先生…。錚々たる顔ぶれです。

もちろん講師陣もすごい。

リトミッック研究センター理事の神原先生。

先生の音楽に向き合う姿勢、ピアノの弾き方、教材の使い方…やはり自分から出向いて、近くで学ぶからこそ、感じ取れるのだと思います。

 

今回はボールを使った、5拍子の動き。

理屈から入るより、まず動くのがリトミックかな。

音楽に合わせてあっという間に5拍子を体感出来ました。

 

 

今日と明日のレッスンは、5週目のためお休みです。

でもやることがいっぱい。

なぜかというと、今年の発表会の開催が決まったからです!

(生徒の皆さんには順次お知らせしています。)

当面はその曲決めで、レッスン室にこもります。

 

 

また6月、元気な顔で会いましょう!