岡山市北区撫川

ひなもとピアノ教室です。

 

世界三大コンクールの一つである、

チャイコフスキー国際コンクール

6月17日からモスクワで行われていますね。

ピアノを含めヴァイオリン、チェロ、声楽など6部門で競われます。

 

そのピアノ部門で嬉しいニュースが!

日本人の藤田真央さん(20歳)がファイナル進出です!

1次予選からの録画を聴いていますが、素晴らしく美しい音。繊細でありながら抜群の表現力。

1曲弾き終えるごとに会場から拍手が沸き上がります。

 

ファイナルはピアノコンチェルトを2曲続けて弾くという、考えただけでも過酷な内容。

藤田さんの出番は27日18時頃(モスクワ時間)だそうです。

時差があるのでライブはどうかな?録画は絶対聴きたいと思います。

 

藤田さん、応援しています!

 

岡山市北区撫川
ひなもとピアノ教室です。
 
ムシムシ暑い岡山市です。
 
さて、レッスン室のエアコン。
冷えないわけではないけど、内部の汚れが最近気になってきました。
生徒さんに気持ちよくレッスンしてもらいたいなぁ…。
 
そこで、レッスンがない日を狙って、業者さんに来て頂きました。
 

 

カバーも全部取るんですね~!

周りを養生して、2時間弱格闘されました。

 

うん!綺麗になりました。

においも気にならない!

スッキリです。

 

 

岡山市北区撫川

ひなもとピアノ教室です。

 

全国でピティナ・コンペが始まりましたね。

日曜はその岡山前期地区予選の、スタッフとして行ってきました。

 



B級(小3,4年)の部を担当しましたが、参加者87組!

県内だけでなく、他県からもたくさんおいででした。

大勢の方が、20時過ぎからの結果発表まで残って。(明日学校だろうに…朝起きるの頑張ってよ~と勝手に心配。)

 

それにしてもコンクールって独特です。

まだ幼い子供たちの緊張した真剣な姿、マナーの良さ、親御さん達の手厚いサポート。

ピアノ以外の世界の方は、あまり見ることがないと思います。

 

場合にもよりますが、レベルの高いコンクールなんかは、地区予選を通過するだけでもすごく大変だと、個人的には思います。

課題曲発表から3か月程度で、2曲を暗譜の状態で仕上げる。

本選まで見越すならあと2曲もさらって。

その陰には本人、保護者、先生の並々ならぬ努力があり、学校以外の時間でそれをやるのです。

 

なのに予選通過では新聞にも取り上げられませんね。

なかなか報われない習い事だな、とぼやいてしまします。

 

 

今回も岡山支部の先生方がスタッフとして沢山おいででした。

ベテランの先生方が親切に教えてくださり、なんとか終える事ができました。ありがとうございました。