先日、ネットで当教室のページを見てくださったお母様から、体験レッスンのお申し込みをいただきましたクラッカー

すごい!!嬉しいです!!ありがとうございます!!

近くの町にお住まいの、4歳の女の子だそうですラブラブ

お母様によると、このお子様は「音楽は好きだけど、ピアノを習うことにはまだ消極的」…それに恥ずかしがり屋さん。ということだそうです。


でもお子様の好きなお歌や、番組を丁寧に教えていただいたので、そこをヒントに教材を準備したいと思います。

うちのおチビちゃんより2つ年上の女の子。お会いするのがとても楽しみですビックリマーク

無理せず、ゆったりと、ピアノの素晴らしさ、楽しさを少しでも感じてもらえたら嬉しいなニコニコ


今日結婚式に行ってきました。

披露宴で「何か一曲弾いて!」と頼まれていたので、「愛の賛歌」を演奏しました。

結婚式での定番曲ですよね。

ほとんど練習出来ていないし、はじめて着物で演奏するし、直前に草履の底がはがれてボロボロに…。

というアクシデントもあり、ハラハラドキドキあせる


しかし、なんとか最後まで間違わずに演奏することができました。

改めて弾いてみると、愛の賛歌って情熱的でいい曲ですねドキドキ

そして、案外「着物でピアノ」ってありかも!?です。



ひなもとピアノ教室

昨日の記事の続きです。

 

楽しみながら、ある程度の楽曲を弾く力を付けるには?

私なりに考えてみました。

 

1、楽譜を読む力を付ける音譜

比較的早い段階でソルフェージュ(音を聴き取って音符にしたり、音符を見て歌ったりするなどの基礎訓練)、

楽典(音符の読み方や、楽譜の規則などの勉強)、

リトミック(音楽と動きを融合した教育)

を取り入れたレッスンを行います。もちろん楽しく!

このように総合的な力を付けることで、音楽と仲良しになり、楽譜を読む力が付くのです。

生徒さんが譜読みにかける時間と労力も少なくて済みます。


 

2、怖い先生より優しい先生音譜

優しい=甘いということではありません!

生徒さんをよく観察し、適切な指示を出す。

できたことをたくさんほめる。受け入れる姿勢を忘れない。こういったことを意識することで、優しく楽しい先生でいられるのではないでしょうか?

また、当教室ではレッスンで読譜力を付けていきますので、お母さんがいなくても、自然とひとりで練習できるようになるのです。

さらに日々の練習をルーティン化し、お風呂やご飯のように「練習することが当たり前」にします。

弾けると褒められるし、楽しいから、「もっと練習したい」と思うようになるのです。

このようなよい循環で、生徒さんが余計なストレスを感じずにピアノに向かうことができると考えます。


 

3、いろんな曲を聴く音譜

「いろんな」というのは、いろんなジャンル、いろんな作曲家、いろんな演奏者ということです。

クラッシックだけではなく、ポップスもロックもジャズもどれも聴いてほしいです。

例えばショパンの別れの曲。この曲ひとつとっても、世界中のピアニストが演奏しています。

聴き比べてみると、予想以上に違って楽しいし、新しい発見があるはずです。

このように、いろんな音楽を聴くことで、視野が広がり、音楽をいろんな角度から楽しめるようになるのです。

また、講師もクラシックだけにとどまらず、勉強しながら常に新しい物を取り入れていく必要があると思います。


 

我が家へ遊びに来てくれたママさんの何気ない一言から、この3つのことが浮かびました。

ママさんありがとうドキドキ