昨夜はバチ抜けを期待して毎年通っている河川に行きました。


下げの流れが効いてくると、モヤモヤした波紋が立つようになりました。エリア10を流しているとスッと吸い込まれるようにヒット。それほど大きく無さそうでしたが、今年もバチパターンが始まったなぁと嬉しくなりながらタモ入れすると違う魚でした。

モヤモヤした波紋に違和感を覚えていたのですが、こういうことでした。その数投後にも同じように釣れたのはマルタでした。更にまたマルタが釣れました。
マルタばかり3尾釣れて、ポイント移動も考えましたが、バチはかなり抜けていたので、マルタしかいないことは無いだろうと釣りを続けると、フィール100にスッとヒット。エラ洗いをしないので、またマルタかと思いましたが、サイズが小さそうな割には引きが強く、タモ入れすると、40㎝半ばのシーバスでした。
やっとシーバスが釣れて嬉しい反面、マルタと小さいシーバスしかいないのかと、ちょっとガッカリ。そして次のキャストで同じようにヒット、やはりエラ洗いしないので、マルタっぽいなぁと思っていたら、タモ入れする時にガバガバとエラ洗いをして抵抗してきました。痩せた64㎝のシーバスでした。

マルタは表層引き波系、シーバスは少しだけレンジを入れると釣れるということだったのかな?とフィールを投げ続けましたがアタリ無し。マッチボウを流していると、パシャっとヒット、40㎝半ばのシーバスでした。
レンジではなく時合いということなのか?と悩みながら釣りを続け、モヤモヤした波紋は、いつの間にかシーバスのライズっぽい波紋に変わってきたような気がしましたが、その後はアタリをもらうことは出来ずに、ライズもなくなったので納竿しました。
同じ河川の違うポイントに入っていた漁労長はシーバスを6尾釣ってマルタは混じらなかったとのことでした。
ポイントによって状況は違うということを改めて感じました。


