神戸大丸ミュージアムで開催されている兵庫県いけばな協会展のご紹介です。


 各流派とも力の入った作品が展示されています。


 



※御室流の作品


 



※小原流の作品


 



※小原流の作品 オモトを使ってこの季節にマッチした作品です。


 



※小原流の作品 トリカラーを使ってます。


南洋植物をさりげなく使うのが小原流らしい。


 



※未生流の作品


 



※嵯峨御流の作品


 



※池坊の作品 凛々しい立花です。


 



※未生流(庵家)の作品


 



※草月流の作品


 



※千草真流の作品


 



※未生流(庵家)の作品 「く」の字フォルムがいかにも未生流です。


 



※小原流の作品 キングプロテアを使うとやっぱり映えます。


 



※池坊の作品


 



※小原流の作品 捻れているのは芭蕉の枯れ葉です。


 



※知香流の作品 撒いた白砂がトレードマーク。


 



※嵯峨御流の作品


 



※知香流の作品


 



※池坊の作品 なかなか斬新です。


 



※嵯峨御流の作品


 



※未生流の作品


 



※光風流の作品


 



※小原流 家元作品です。


 左上部の瓢箪は鶴とその巣(卵つき)を表しているそうですが、変な「見立て」はしない方が私はいいと思います。


 



※容真流の作品


 



※遠山清流の作品 珍しい笹の花を使ってます。60年に1度しか咲かない花です。


 


 充実の花展でした。