超人気ゲームのアニメーション映画化第2弾である
「バイオハザード ダムネーション」について
本作の製作を行っているカプコンのプローデューサー
小林裕幸さんが強い思いを語りました。。。
本作は戦争をしている東欧の国家を中心に、
シリーズで人気のキャラクター、レオン・S・ケネディ
(レオンは「バイオハザード6」の最新ゲームにも登場。)
が生物兵器と戦う模様を3D映像で描くアクション映画である。
前作以上にこだわったところは、顔の表情である(フェイシャル)
表情アニメーションで表情をリアルに表現することで、
より実写版のヒーローになった。
小林さんは、
レオンのゲームと映画のアクションの差が出てしまうことに
懸念材料はなくこう語った。
「レオンは、007やミッションインポッシブルの主人公的なイメージである。
ジェームズボンドやイーサンハントってすこし現実とは超越したアクションを
とりますよね。レオンもその範囲内でのアクションをとらせている。」
と実写化映画を意識して作られたことをアピールしたようにもみえました。
引き続き小林は、
「バイオハザードって現実でおこるりうるんです。
ゾンビって空想世界のイメージでありますが、
人が変化するものです。そこの身近な設定が
16年シリーズを続けてこられたひとつのおおきな理由
であると思います。」と語った。
映画「バイオハザード ダムネーション」は10月27公開