10年前の1月29日、ぷくちゃんの最愛のパパちゃんが56歳という若さで天国に行ってしまった

ファザコンのぷくちゃんにとって、心をもぎ取られた日になってしまった
今でも忘れられないのは、癌を告知した時のパパちゃんの顔、電話して来たママちゃんの声…悲鳴の様な泣き声って、あの時の電話の事を言うんだろうね
ぷくちゃんは、ただ強くなるしかなかった。癌と闘う為に…
3年の闘病生活は、残されるママちゃん、にーにゃん、私にパパちゃんが亡くなる覚悟という期間をくれた。ただ、居なくなってからの覚悟はなく、パパちゃんが亡くなったと実感したのは三回忌を迎えてからだった。
付き添いは、片時も離れずしたけれどパパちゃんの為にじゃなく、まだぷくちゃんにはパパちゃんが必要で生きてて欲しいと願った自分の為だった。
そんなこんなで10年が過ぎ、ぽんちゃんが気遣ってくれてパパちゃんが大好きだった豆大福を買ってきてくれた

凄く嬉しかった
ありがとう
お盆には必ず、迎え火、送り火を炊く…
肉親が亡くなり、ご先祖様を敬う気持ちは高くなった。
「もしも、願いが叶うなら…」って話をママちゃんとにーにゃんと3人で話した事がある。ぷくちゃんとにーにゃんは迷いなく「パパちゃんに一目で良いから逢いたい」って言ったのに対して、ママちゃんは「宝くじ当選」って言った
ママちゃんは笑いながら「やっぱり、私は他人だわ」だと
おいおーい





ファザコンのぷくちゃんにとって、心をもぎ取られた日になってしまった

今でも忘れられないのは、癌を告知した時のパパちゃんの顔、電話して来たママちゃんの声…悲鳴の様な泣き声って、あの時の電話の事を言うんだろうね

ぷくちゃんは、ただ強くなるしかなかった。癌と闘う為に…
3年の闘病生活は、残されるママちゃん、にーにゃん、私にパパちゃんが亡くなる覚悟という期間をくれた。ただ、居なくなってからの覚悟はなく、パパちゃんが亡くなったと実感したのは三回忌を迎えてからだった。
付き添いは、片時も離れずしたけれどパパちゃんの為にじゃなく、まだぷくちゃんにはパパちゃんが必要で生きてて欲しいと願った自分の為だった。
そんなこんなで10年が過ぎ、ぽんちゃんが気遣ってくれてパパちゃんが大好きだった豆大福を買ってきてくれた


凄く嬉しかった
ありがとう
お盆には必ず、迎え火、送り火を炊く…
肉親が亡くなり、ご先祖様を敬う気持ちは高くなった。
「もしも、願いが叶うなら…」って話をママちゃんとにーにゃんと3人で話した事がある。ぷくちゃんとにーにゃんは迷いなく「パパちゃんに一目で良いから逢いたい」って言ったのに対して、ママちゃんは「宝くじ当選」って言った

ママちゃんは笑いながら「やっぱり、私は他人だわ」だと

おいおーい











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