愛読書 。
仕事上、デザイン関係の本をよく読む。
自分の思いを形にするって難しい。
そのノウハウをこの本は教えてくれる。
なんでも真似事から導入したほうが実力がつくもんだ。
基礎を固めるには十分な本。
たんたんたんたん
誕生日!
俺の、誕生日!22日!
昨日じゃん!
いやあ、いっぱい祝ってもらいました。
プレゼントもたくさん頂きました。ありがとうございます。
でも、頂いた方にはクリスマスプレゼントをお返しにあげる予定。
しかも今日は飲み会。
男は俺一人。
あと4人女の子。
女の子のおごり(誕生日だから)。
どーする、どーする俺!
カラオケもおごってもらえるそうで、すごく恐縮ですね。
しかも女の子4人てどうすりゃいーのって話ですよ。
女の子だけで話されたら中にはいっていけないし、
オダギリみたいに両手に花になってもあんなにはしゃげないですし。
うーん。ま、酒飲んだらどうにかなるっしょ!
お酒は好きだ。結構強いほうだと思う。
飲んだら面白くなる、笑い上戸。
感想はまた今夜。
ああ、そういやあ、はまなるマーケットにレイザーラモンがでていて
朝からこってりものを食べたような感覚になっている。
メジャーになったなあ。
俺の誕生日ももうすぐ。
お久しぶりです。
また今日から毎日を目標に書いていきたいと思います。
街はもうクリスマス。
雪は降って業務が遅れるわ、社内恋愛が横行するわ、そこらへんのイルミネーションより輝いている独身お局(39)がいるわで大変です。
取り残されたのは俺と、これまた独身の課長(42)がいるくらいで
「今年もかい?」
「ええ、課長は?」
「ああ、今年もだ。」
デスクが近いこともあって今年も去年と同じ会話を繰り返した。
でもこれだけは知っていて欲しい。
クリスマスは彼女と一緒に、ということを俺は望んではいないと。
その意見は大変間違っている。
なぜなら、
彼女は年中欲しいからだ!
くれるものならくれ!
ぎゃー!女性を物のように扱うなって怒られる!
いやいや、大切にしますから。
まずは俺こと独身貴族が作る手料理から、ね。
さて、クリスマスって俺の中ではこの曲しかでてこない。
- B’z, TAKAHIRO MATSUMOTO, MASAO AKASHI, KOHSHI INABA
- FRIENDS
名曲中の名曲。
俺、この曲聞くと泣いちゃうんだよねえ。
なんか、生まれて初めて好きになった人のことを思い出す。
恋愛する楽しさと、それに伴うリスクは
常に隣りあわせだったって気づかされる、そんな1曲。
後輩
ちょっと実家に帰っておりました。
久しぶりのブログですよ、奥さん。
今日は音楽の話でも。
「君はこんなのは聴かないだろう?」
と差し出されたCD、それがこれ、
- ハナレグミ
- 音タイム
ハナレグミ、確かに聴かないが、聴いてみると大変素敵だった。
「聴いたら眠くなるかもよ。」
「ちゃんと聴いてる?」
「どうだった?」
貸してくれたのは会社の後輩だ。
毎日のように聞いてくる。
一番好きな歌を貸してくれたみたいで、
「かなり良かったよ、素敵な声で。」
と答えると、すごく喜んでいた。
その笑顔は独身貴族を変な気にさせちゃうよ。
って、なんで君は男の子なんだろうねえ。
「彼女も好きな歌なんですよー。」
ふざけろよ。
今度カラオケに行く予定。
歌ってやるよー。声からしてよー。
い、い、い、妹が、彼氏を連れてきたよー!!
い、い、い、妹が、
彼氏を連れてきたよー!!
俺こと独身貴族は25歳。22歳になる妹が彼氏をつれて
一人暮らし中の俺の家に遊びに来た。
動揺を隠し切れないよ。
だって彼氏は
31歳。
上司かよ!
絶対、絶対気を使うよ。
しかも俺のことを
「お兄ちゃん。」
と妹が呼ぶのと同じように呼ぶ。
複雑だよ!
複雑というか、くすぐったいというか、うーん。
親には公認の中。2人は結婚を考えているそうです。
もちろん応援しますよ。めでたいね。
妹は2人いる。3人兄弟だ。
今日来たのは2番目。一番下の妹は19歳。
19歳の妹の彼氏の年は
29歳。
上司かよ!
その人は俺のことを
「にいちゃ。」
と妹と同じように呼ぶ。
バカ、バカ妹たち。なんか申し訳ないじゃないか。
お兄ちゃんは親戚で集まるときにどうしたらよいのと思うのよ。
愛に年の差なんて関係ないのよ。それは解っているんだけど、
ちょっと考えちゃうのよ、お兄ちゃん、年下好きだから。
俺からすると16歳の子と付き合うようなもんでしょ。
俺と16歳が結婚して、妹たちがそれぞれ31歳、29歳と結婚すると
16歳がお姉ちゃん
29歳、31歳が弟
になるんだよね。10以上離れている!
この妹たちのせいで俺は16歳とは結婚するのに躊躇する羽目になるじゃないか!あ、ごめんね、お兄ちゃん言い過ぎた。
お兄ちゃんが結婚できないのはお兄ちゃんがもてないからだよね。ああ、打たないで。
あ、はい、彼女いないです。
いたっ、殴らないで。あ、痛い。みぞおちは痛い。
本当は相手の歳なんて関係ないわ。幸せになってくれたらそれだけでよいよ。
そんな独身貴族の昼下がり。彼女が欲しいアフタヌーン。
今日は妹の彼氏のおすすめを。
- 東京スカパラダイスオーケストラ
- FULL-TENSION BEATERS
おー、趣味が合いますね。
踊りたくなるような軽快なスカが気持ちいいですよね。
早速3人でカラオケに行ってきます。
彼氏さん、歌がうまいんですって。
なぜかって?
ライブBARの店長だから!
妹はその歌声にほれたんだって。
すげーなーすげーなー。憧れる。
あの彼
にも歌声で落とす方法を伝授してください。
カラオケと男の子と恋心
さて、恋に悩み、好きな子にBOOWYを歌う予定だった男の子。
土曜日に友達6人(男の子3人と女の子3人の組み合わせ)でカラオケへ行ったそうです。
「結局何を歌ったの?」
「ラルク。」
ラルクかあ。期待はずれだ。先生もっと素敵な歌を期待していたよ。
「BOOWYは?歌ったの?」
「うん。けど、みんな知らないみたいで。」
やっぱり、今の中学生に流行っているはずもなく。
「でも、格好よいねって好きな子に言われたよ。」
「おー、よかったじゃーん。」
その日の夜、メールで好きな子に好きだメールをしたんだそうです。
そしたら結果が
OK
OKですってよ!奥さん!
やったじゃーん!と喜ぶと、生徒は複雑な顔をした。
その告白した女の子、その日にカラオケに行ったもう一人の男の子に
帰り道に告白されたらしいけど、断ったんだそうで。
その断った理由が
カラオケで「もののけ姫」を歌うから
って。あと直接告白されたのがキモいって。
(キモいのは直接告白されたことじゃなくてその子自体がキモ…)
メールで告白する時代が来ていますよ奥さん!
ラルクでよかったね。マジで。
(本当はブリーフ&トランクスとか貸そうかと悩んでいたよ、先生は。)
生徒は「その振られた友人に会わせる顔がない。」と言っていた。
優しいなあ、おい。気まずいよね、おい。
「まあさ、友人はともかく、とうとうお前にも彼女ができたんだから、優しくしろよ。」
頭をぐしゃぐしゃやるとヤツは不機嫌そうに言った。
「ねえ、先生。付き合うってなにすればいいの?」
前途多難。
そんなお前にはこれだ!
- THE HIGH-LOWS, 甲本ヒロト
- 千年メダル
「心から愛している」とかいうんじゃなくて、
すげー考えて、すげー心配で、すげー優しくしたくて
すげーそばにいたくて、でもその理由がわからないみたいなのが
早く解るようになるとよいなあ。
一番感動したコンサート、ライブ
だってさ、いっぱいあって困るよ。
音楽とお笑いと両方行こうかな。
まずは音楽。
俺が一番最初に行ったライブが高校2年生のとき。
田舎の田舎で育ったので、有名な人が地元でライブもするはずもなく
なので電車3時間揺られたどり着いたライブ会場、そのアーティストは
-
- B’z, 稲葉浩志, 松本孝弘, 池田大介, 明石昌夫
- B’z The Best“Pleasure”
ビーズです。最高です。エンターテーメントがそこにはありました。
高校生で、アリーナ席で、稲葉さんが出てきて言ったんですよ。
「B'zの・・・・ B'zの・・・・ B'zの・・・・LiveGUMへようこそおおおおおおお!」
ドームいっぱいにギャンギャンと響く悲鳴に似た稲葉さんの声と
それに続いて爆音での松本さんのギターに声を上げずにいられなかったあの夏。
あのライブのおかげで、俺は将来の夢が決まったようなものです。
あ、空間デザイナーになりました。
あとお笑いも。
最高傑作だと思うのがJOVIJOVAです。
- ユニバーサル・シグマ
- JOVI JOVA 1ST COLLECTION
絶対超えられないと思ったのが、以下の作品、
モンキーマインド
(ネタばれ。ご注意。)
です。年2回は見直して、台詞も全部暗記しているくらい大好きです。
映画のようで、もちろん面白くて、切なくて、
初めて見たときはあまりの完成度の高さに1ヶ月は影響を受けていた。
THE 男前
塾の生徒に素敵なやつがいる。
中学2年生の彼は男らしくて有名だ。
足に計4キロのおもりをつけてジョギングをしている。
なので筋肉質。
細い。
顔も男前。
女々しいことを聞いたこともなければいじめも嫌い。
愚痴は言うけれど、「先生に理不尽に怒られた。」など、
正しいこと、正義の下に物事を判断する。
学校では結構モテているらしい。
そんな彼が相談事をしてきた。
「好きなやつがいて、今度、友人と一緒にカラオケに行くことになったんだ。
そいつに格好よいところを見せたいから、先生のおすすめの格好よい歌教えて。」
ほほう、素敵だねえ。
何もしなくてもモテるはずなのに、自ら好きになったから努力するんだねえ。
素敵素敵。
で、お勧めしたいのだが彼自身の音楽の趣味を知らない。
やっぱり歌うとなれば好きな歌を気持ちよく歌えたほうが気になるあの子も聞いてくれるだろうし。
「どんな歌が好き?それに合わせてCD持ってくるよ。」
そう聞くと、彼は「nobodyknows+、オレンジレンジ、D51…。」と指折りながら教えてくれる。
ああ、さすが中2。
彼の趣味にほのぼのしながら、じゃあ、湘南乃風とリップスライムあたりを持ってこようかなあと考えていると
彼はあ!と言って携帯を取り出した。
着うたに今一番好きな歌がはいっているから聞いてと。
慣れた手つきで音楽ファイルを開く彼はすごく嬉しそう。
好きな女の子のために、ここまでウキウキしている彼が可愛らしくて
俺が失いかけている若さをそこに感じる。
「これ、先生知ってる?」最大音量で音楽が響く。
♪かがみのーなかのマリオネっつ
BOOWY。
- BOOWY
- BOφWY
BOOWYだあ!!
「すげーカラオケでこれ歌う。」と彼は言う。
あまりにありえない選曲に湘南乃風、リップスライムを押しのけて布袋寅泰、氷室京介のプロモが流れた。絶対、布袋寅泰、氷室京介のほうを持って来ようと心に決めた。
多分、GLAYとかブルーハーツとかのほうがよさそうだ。
彼女を落とせよー。応援するから。
カフェオレ飲めない。
はい、25歳独身貴族、コーヒーが全く飲めないです。
カフェラテは飲めるんだけど、ブラックなんて決して無理。
顔が
(*皿*)
ってなります。顔色もこんな感じ。
で、今回は映画。
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ペイチェック 消された記憶
すげー面白かった。謎解きとアクションと、ハラハラドキドキ度が
たまらなかったです。一人で見るより二人で見たほうがよいよ。
展開が読めないから、数回見てもあきなかったです。
- コロムビアミュージックエンタテインメント
- ヤン・シュヴァンクマイエル アリス
大好き!ヤン・シュヴァンクマイエル!
チェコのアニメ作家、俺、もう抱かれてもいい!
アニメといってもクレイアニメの類。
不思議で、不気味で、で、技術がすごい。
一こま一こま丁寧に作られているのでため息がでますよ。
ダンシントゥナイ!
- Sean Paul
- We Be Burnin'
プロモがすごく素敵だった。
なんでかって?
酔った友人がミスチル口ずさみながら横揺れしている姿に
そっくりですから!!
ああーすげーなー。友人すげーなあ。
海を越えてこの方と同調しているんだもんなあ。
曲も素敵。さすがSean Paul。
アルバムも聞きました。熱かったです。
