更新が遅くなり申し訳ありません。


ベネズエラで政治を研究している方に出会って話を聞いていたのですが

驚いた点がいくつかありました。


ベネズエラで政治といえば、あの有名なチャベス大統領でしょう。

あのブッシュ大統領批判は記憶に新しい。


私は政治家にはなりませんので、ここでふと化学の視点で面白いと思ったのは

70%の電力を水力でまかなっているみたいです。

まだまだ発展が乏しいとはいえ、70%が自然の力から供給されているのは素晴らしい。

というのもベネズエラは有名な産油国です。

油は豊富にあるのに、水力をメインに使っているというのに驚きました。


最近、継続的な経済面での発展ばかりですが、地球の視点からみた発展も必要だと感じています。

ペルーの遺跡に行くと非常に感じるものがある。


それは天空の城ラピュタにでてくるような光景である。


非常に太陽から近く

雨季だったため青茂った緑の野原は本当に草原のようであった。


そこに、小さな露天を開いて物を売っているのは

ドーラ

を5分の1くらいに小柄にしたおばさん達であった。


すごく幻想的な景色に驚くばかりです。

あえて写真等は載せません。


あれは行かないとわからない感覚です。

写真は思い出を振り返るために非常に重要ですが、やはりそこで感じたこと

は心の真ん中に飛んできます。


モライというところに行きました。

そこは農業実験場だったらしいですが、

しかし、規模が大きく

今では実験室で実験するのがあたりまえですが、自然の中で実験というのも悪くないなと思います。


心が非常にリフレッシュしました。


マチュピチュは洪水で封鎖されていたのですが、

チンチェーロやオリャンタイタイボなど見所はたくさんあります。


たくさんの刺激を受けました。


ペルーは非常にいいですね。もっとスペイン語を勉強しないと駄目だと思いました。


次は私の大好きな

フォルクローレについて書きます。


Sonido 大和魂・絆・誠 日本をこよなく愛する人 in アメリカ

クスコの町並みです。


非常に美しい。

まだまだ貧しい地域もかなりありますが、屋根の色が一色でさらに、山々に囲まれ

非常にリラックスできます。


古きよき町といったところでしょうか。


標高が非常に高いですが、私は高山病にもならずに元気いっぱいでした。


それもこういう刺激のおかげかもしれませんね。


やはり旅をするのは大好きですね。


すべての景色、空気

5感で感じるもののおかげで身がひきしまります。


ペルーはまた来たいと思わされる雰囲気にみちていました。