Bounceです
さぁ 今日もわたくしBounceと一緒に
Let's Study KRUMP!!
さて、2回目の今日は「KRUMPの歴史」について
ルーツを知ると、また違った視点で見ることができ、面白いのではないでしょうか
KRUMPは1992年、全米で最も犯罪発生率の高い危険地帯としても有名な
L.AのSOUTH CENTRALという所で生まれました
当時、暴動や抗争が絶えず、貧困で情勢不安定なロサンゼルス
この過酷な状況の中で生きる若者達が
自らをドラッグやギャングの道から遠ざけるため
そして厳しい環境を生き抜くための手段として生み出されたのがKRUMPです
ハイ、ここテスト出るよ~
以下、詳しいルーツはKOB ent.のサイトから引用させていただきます
↓↓↓
1992年、ギャングによる抗争や飛び交うドラッグ、貧困、暴力が耐えない情勢不安定なロサンゼルス…。
元ドラッグ・ディーラーである“TOMMY THE CLOWN(トミー ザ クラウン)”は
出所後、過酷な環境で苦しむ子供達を喜ばせようと
CLOWN(=ピエロ)の格好をして、HIPHOPをベースにしたCLOWN DANCEを披露し
人気を博した。
彼は、このCLOWNで子供達を楽しませると
いつしか子供達もそのDANCEを踊り始めるようになり
それは大人にまで広がっていったのだった。
ほとんどがギャングの道へ進み、生と死の危険な生活を余儀なくされる多くの若者達に
“踊る”という選択肢を与えたのが彼であった。
TOMMY THE CLOWNの弟子であった“Tight Eyez(タイト アイズ)”を筆頭に
MijoやLil C、Miss Prissyなどの若いDANCER達は
「楽しませる踊り=CLOWN」から派生させて生み出した
「戦うための踊り=KRUMP」を進化させていった。
戦うための踊り…これは、そこに住む彼らにとって
厳しい環境を生き抜くための手段としての踊りであり
現実への不満や怒り、葛藤から生まれたとも言える。
特に若い者にとっては、現実への不満や葛藤、怒りから犯罪などに手を染めるよりも
その感情や想いをKRUMPで発散させ
やり場のない気持ちやうまく表現できない心の叫びなどといった
フラストレーションをDANCEで伝える…
いわば、KRUMPは自己表現の手段であり、生活そのものとなっている。
聖地では、KRUMPは彼らの遊びであり、会話でもあり、生活の一部なのだ。
このKRUMPを題材とした映画『RIZE』が2006年に日本でも公開され
その当時、なんだかよくわからないけど激しい衝撃を受けたのを覚えています


『RIZE』の時のKRUMPは「怒り」や「苦しみ」といった感情を表現するダンスでしたが
現在はすごいスピードで進化していて、POPやLOCK、BREAKINなどを様々なジャンルを取り入れ
「怒り」だけではなく自由な自己表現ができるダンスとなっているようです
僕は、ルーツや文化、それらが生まれたバックボーンなどを知るのが好きで
そう言った意味でもこのKRUMPというのは非常に面白く感じます
数年前にたまたま見た『RIZE』
その中で衝撃を受けたKRUMPが今、こうして自分のLIFE STYLEに絡んできてるのが
とても不思議です
といったわけで今日はKRUMPの歴史についてのお勉強でした
See ya!!
Bounce from SLUGGER FAM


異常気象ですね。![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif)
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