プログラミング教室を調べる際に、「プログラミング言語」という用語が出てきます。特に、大人向けのプログラミング教室はプログラミング言語ごとのコースになっています。
この「プログラミング言語」とは一体何なのでしょうか。
Wikipediaでは、「コンピュータプログラムを記述するための形式言語である。」と記載されています。
なんとなく、分かるような、分からないような。。。
簡単にいえば、プログラミングをする上で使用する言語です。
現代はあらゆる電化製品(例えば、パソコン、スマホ、アプリ、家電等)がプログラミングで動作しています。
けど、それらは、全て同じ言語ではないのです。
つまり、人間の世界でいえば、国によって言語が違うように、動作させるモノによって言語が変わってくるのです。
プログラミング言語の一部を紹介します。
Java、Go言語、Swift、PHP、JavaScript(Javaとは全く違う言語)、C#、C++、Ruby、Pythonなどなど。。。
それぞれの言語がどのように使用されているか分かりますか?
分からないですよね。
では、何から始めたらいいのでしょうか。
それは、「何を造りたいか」が重要になってきます。
興味がないものを作っても、全く覚えません。
せっかくやるなら、興味のあるモノにしませんか?
でも、どうせなら、将来有利なプログラミング言語を習得したい。。。
そう思うかもしれませんが、
実は、基本的にプログラミングの構造はどの言語でも一緒なのです。
だからこそ、最初に覚えるプログラミング言語は、自分の興味のあるモノが造れる言語がいいのです。
もし、ゲームが好きなら、自分でプログラミングして作ってみませんか?