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鴻巣・加須・熊谷のプログラミング教室

現役大学講師が教える実践的プログラミング

最近、プログラミングっていう言葉が気になっている親御さんも多いかと思います。

 

そして、プログラミング教室と名の付く場所も増えています。

 

でも、どこがいいか分からない。

プログラミング自体がよく分からないから、調べてもサッパリ。。。

 

なんてことになっていませんか?

 

そんな方に少しポイントとなる点について私の個人的見解を紹介します。

 

1.価格

月額費用については概ね相場が出ている感じです。

2時間/回で月2回だと約1万円。月4回だと1万5千円~2万円。

入会金やロボット購入については、各教室で異なるので、確認してください。

※ロボット購入の場合は2~5万円程度

 

自分のロボットが欲しいという場合には、ロボット購入のプランでいいかと思います。

初期費用を抑えたいという場合には、ロボット購入をしない場所を選んでみてください。

 

 

2.1回当たりの時間

価格のところにも記載しましたが、場所によって90分~180分となっています。

個人的には120分~180分くらいはほしいものです。

 

夢中になると、2時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。

多くの場合は2時程度あるので、どこも変わらないかもです。

 

 

3.カリキュラム

場所によってさまざまですが、5年分あるというところもあります。

個人的には、ロボットについてはカリキュラムは好きではありません。カリキュラムに沿ってやるのでは、学校と同じです。何の意味もありません(あくまで、個人の見解です)。

また、ガチガチなカリキュラムがあるところって、ロボットの知識がない人がやっている可能性が高いので、詳しく聞けない場合もあります。

私はエンジニアですので、各人が造りたいロボットを造るためのサポートは個別に対応できます。

 

 

4.主催者がエンジニアか否か

これってけっこう重要だと思います。

特にロボットに関しては、エンジニアの知識や経験のない人がやっている場合が多いです。某ロボット関係者から聞いた話では約70%が未経験で始めているらしいです。だから、カリキュラムがないと始められないので、カリキュラムがしっかりした場所が多いのです。

個人的にはありえません。本来、ロボットなどのモノづくりは、与えられたテーマをやるのではなく、自ら生み出すものと考えるからです。

また、先生がロボットが好きかどうかも聞いてみてください。エンジニアであれば、好きなはず。

私はロボット大好きです。

 

 

5.相性

ロボットの相性や教室の相性、先生の相性があると思います。

本人がやりたいと思える場所をいくつか回ってみて、相性みてみてください。

せっかく高いお金を払うので、ぜひ、吟味して選んでください。

 

 

以上、いくつかポイントを挙げましたが、もうすでに考えられていることだと思います。

ぜひ、いろいろと探ってみて下さい。

私はあくまで、鴻巣、加須、熊谷を中心に活動しています。ご興味のあるかたは、programming@seieisha.jpまでお問い合わせください。

なお、下記のイベントのみならず、コンスタンスにイベントを開催していきますので、イベント情報を知りたい方もprogramming@seieisha.jpまで「イベント情報希望」と題してお送りいただければ幸いです。

 

直近のイベントです↓

 

【限定6名様(対象:小学生)】※残り4名様
後藤教授のご好意によりロボットを用いて子供たちにプログラミンの面白さを伝えていきます。
今回はロボットの組み立てをやります。
ロボットの台数の都合上、今回は限定6名とさせて頂きます。
参加ご希望の方は、下記↓よりお申込みください。
https://goo.gl/forms/GQxIQ09smefuEQk63
 
<開催概要>
日時:4月21日(土)13時~15時
会場:立正大学熊谷キャンパス 3号館2階
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
参加費:無料