秋風が吹く頃日に焼けた笑顔が遠ざかる手を振るあなたが愛しくてまた逢える約束交わすけど逢えない明日が苦しくて秋風が吹く頃それまで待っている悴む手を暖める『出番』が来る日まで・・・部屋の暦に一つ二つと×の印を刻み込んでいく街の風も少しずつ冷たくなる僕を忘れて他の誰かと手を繋いでいる夢は泡沫あなたと二人並んだ写真だけを信じて