ウォータースプラッシュ、連結!
こんにちは。
土曜日システムチャレンジのアシスタント中山です。
2013年最初の授業では、今まで個人で作ってきたマシン同士の連結に入りました。
偶然上手くいくのではなく、毎回うまくいくような船の受け渡しを文字通り手さぐりで模索し、様々な工夫を凝らしています。
着水した船を再びエレベータに乗せるために、水底で回転する「水中ガイド」から、「ベルトコンベア」を経て、「エレベータ」に船が乗ります。エレベータの先には、「陸橋」があります。
陸橋にはターンテーブルと船を押すための棒が二つずつついていて、エレベータを上がってきた船の方向転換を行い、つねに船首が前を向くように工夫されています。
パーツは、手の空いたT君がせっせと整理してくれていました。
この日は、エレベータから陸橋につながる連結部分がきっちりと決まりました。収納時に分割しても、組立時にまったく同じように組み立てるような工夫をたくさんつけています。
作っていく過程で、今まで一人で製作したときには気付かなかったいろいろなことに気付いてくれているのだなと感心しました。
運動量保存則を確かめる!
こんにちは。
木曜日力学コース担当の中山です。
今週は、先週に導入だけを説明した運動量保存則を、実際に目で確かめるために、実験装置をつくって実験しました。
先生からの「こんな実験装置」という指示は、ロボライズで長くレゴをやってきた子供たちだからこそできるやや抽象的な指示にとどめていますが、ホワイトボードの図を頼りに、子供たちは上手く役割分担して作っていきます。
メインの部分を作りたがる子、パーツ探しなどのバックアップが頼れる子、いろんな子がいますが,みんな何かを作りたくてしょうがない子ばっかりです。製作時間はいつも賑やか!
無事完成した実験装置で、運動量保存の法則がきちんと示すことができました。
今年最後の授業でしたが、みんなが納得できる結果になり、とてもいい授業となりました!
木曜日力学コース担当の中山です。
今週は、先週に導入だけを説明した運動量保存則を、実際に目で確かめるために、実験装置をつくって実験しました。
先生からの「こんな実験装置」という指示は、ロボライズで長くレゴをやってきた子供たちだからこそできるやや抽象的な指示にとどめていますが、ホワイトボードの図を頼りに、子供たちは上手く役割分担して作っていきます。
メインの部分を作りたがる子、パーツ探しなどのバックアップが頼れる子、いろんな子がいますが,みんな何かを作りたくてしょうがない子ばっかりです。製作時間はいつも賑やか!
無事完成した実験装置で、運動量保存の法則がきちんと示すことができました。
今年最後の授業でしたが、みんなが納得できる結果になり、とてもいい授業となりました!





