輪ゴムの機構
こんにちは。
木曜日ロボットを動かそうコース担当の中山です。
先週は、おやすみの生徒さんが重なってしまったため、授業を無理に進めないで、出席した子供達の「学びのリクエスト」に応える形で授業をしました。
子供達からリクエストがあったのは、水に浮かべられるボートの作り方。というわけで、輪ゴムをつかってより長く進む機構を考えます。
先生からは簡単なイラストのヒント。
真剣な表情。
「え~、なんでそうなんのー??」「ほら、こうやったらギアが一回転したときにこっちは5回転するやろ?」「そっか~!そうやったわー!!」
と教えてあげている様子。
とても優しくて面倒見がいい子供達です。
意外に難しくて大変でしたが、子供達全員、真剣に頭を使って集中して取り組んでいました!
イオンと炎色反応
こんにちは、火曜の化学クラスを担当しております、高谷です。
前回の授業では、「イオン」について学習しました。
原子がどのような仕組みでイオンになるのか紹介しました。
イオンに関連する身近な現象として、炎色反応があります。
金属イオンを含む溶液などを炎に入れると、金属によって特定の色の炎が出ることがあります。
花火にいろいろな色のものがあるのも、この炎色反応のおかげですね。
実験では、銅の炎色反応を観察しました。
銅の炎色反応により、緑色の炎が出ているのがわかるでしょうか。
まるでお化けの火の玉みたいですね。
これからも化学クラスに関する様々なトピックを紹介していきますので、楽しみにしてください。





